ついに「日本の人口」が減少に転じる!生産年齢は60.7%に

日本の総人口が調査開始以来、初めて減少した。 前回調査より人口が96万人減 総務省は26日、2015年国勢調査の結果を公表した。 それによると、2015年10月1日現在の日本の人口は1億2709万5000人と、前回(2010年)調査より96万3000人減。 人口が減ったのは、調査を開始した1920年(大正9年)以来、初めてだ。 39道府県で人口が減少 都道府県別にみると、人口が増えたのは「沖縄県」と「東京都」「埼玉県」「愛知県」「神奈川県」「福岡県」「滋賀県」「千葉県」の8都県のみ。 全国1719市町村のうち82.5%の市町村で人口が減少。5%以上人口が減少した市町村の割合は約48.5%に拡大した。 4分の1以上が東京圏に集中 最も [...]

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