1月1日、うるう秒対策で「緊急地震速報」発表が最大12秒遅れるかも

うるう秒対策として、気象庁が一部「海底地震計」のデータ利用を一時停止する。 誤報を防ぐため一時停止へ 気象庁は19日、2017年1月1日の「うるう秒」挿入による緊急地震速報の誤報等の影響を防ぐために、東海沖~熊野灘にかけて設置している海底地震計の緊急地震速報への利用を約15分間停止すると発表した。 この間、同海域で発生した地震の緊急地震速報の発表が最大12秒ほど遅れる場合があるという。 「天文時」と「国際原子時」のズレを調整 「うるう秒」とは、地球の公転・自転に基づく「天文時」と原子時計に基づく「国際原子時」のズレを調整するために追加される秒のこと。 1972年から「うるう秒」の実施が始まり、前回は2015年の7月1日午前9時の直前 [...]

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