先日、話題の「BALMUDA」の新作発表会に取材に行ってきました!

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一昨年、「BALMUDA The Toaster」で初めての調理家電を発表し、「Hello! Kitchen」のコンセプトで調理家電を積極的に展開していくと宣言したバルミューダ社。2016年末にはハンドドリップで美味しいコーヒーが淹れられる『BALMUDA The Pot』を発売したことでも話題になりましたね。

そんな注目のBALMUDA社から発表されたのは…炊飯器です!今回、そのプロダクトが発表されました。

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こちらが『BALMUDA The Gohan』。土鍋より美味しいごはんをテーマとして製品開発になんと18ヶ月を要したそうです。

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デザインの良さは、さすがバルミューダと言ったところですね。シンプルです。インテリアとしてキッチンに置きたくなる上質なデザインですよね。ボディカラーは、トースターや、ケトルなどと同じく、ブラックとホワイトの2色で展開されます。

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気になる炊飯方式ですが、独自開発の蒸気炊飯 「蒸し炊き」を採用しています。炊飯をスタートすると庫内全体を蒸気が包み込み、この蒸気の熱でごはんを炊き上げる…という仕組みです。この「蒸気炊飯」を実現するには特徴的な二重釜構造と特別な温度制御がポイントだそうです。

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一般的な炊飯器と異なり、この「蒸し炊き」では炊飯時にお米を対流させないのがポイントなんだそうです。

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外釜と内釜の2つに分かれており、外釜には水約200ml、内釜には通常の炊飯器の場合と同じようにお米と水をセットします。炊飯器で外釜を加熱して発生した水蒸気が内釜を包み込んで、蒸気の力だけで炊飯するというもの。米粒の旨味がそのまま炊飯後のごはんにも残せるということでした。

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サイズは幅275×奥行き251×高さ194mmで、重さは約4kg。基本的な使い方は「炊き方」ボタンを押して炊飯モードを選択し、炊飯ボタンを押すだけ。簡単ですね。炊飯モードは白米、白米早炊き、玄米、炊き込みご飯、おかゆの5モードを搭載しています。

材質: 外釜/アルミ、内釜/ステンレス

もちろん、時刻を合わせて炊飯する予約炊飯機能も搭載しています。最近の大手メーカーの炊飯器のトレンドになっている米種や味、食べ方別等の炊き分け機能は逆に搭載していません。内釜に入れる水の量の増減によって「軟らかめ」「硬め」を調節するようになっています。外釜に入れる水の量は200mlで、炊飯容量によって変えることは必要ないとのこと。

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発表会後に実際に試食してみましたが、「硬めで粒感の感じる炊き上がり」という印象でした。最近主流の圧力IH炊飯器で炊いた「軟らかめでもちもちした仕上がり」とは対極でしょうか。

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バルミューダの寺尾社長は「表面はハリがあって硬いと感じるかもしれませんが、中はふっくらしていて、べたつかないほぐれの良さがあります。これはチャーハンでも手巻きずしでも、カレーライスでもあいますよ」とコメントされてました。

しっかりした歯ごたえのご飯が好みで容量的にも十分という人にはお薦めですね。3号より大きいサイズが欲しいなという人は大容量モデルの登場に期待したいところです!

BALMUDA The Gohan バルミューダ ザ・ゴハン 炊飯器 
¥44,820(税込)

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