こんにちは、かみーじょ(@kamiiiijo)です。 連載「おしえて企業さん」第13回は、京都みやげの定番ともいえる『よーじや』について。 看板商品の“あぶらとり紙”は、大正時代から愛されているロングセラー商品で、女性なら誰もが一度は使ったことがあるのではないでしょうか。 そんな『よーじや』にまつわる逸話を、株式会社國枝商店の広報担当に伺いました。 化粧品と歯ブラシ専門店を展開する ——『よーじや』の歴史を教えてください。 『よーじや』の創業は、江戸時代の化粧文化が色濃く残る明治時代。 初代 國枝茂夫が舞台化粧・化粧雑貨などを扱う職場から独立し、同様の化粧小間物を大八車に積んで売り歩いたことに始まります。 その後、明治37年に京の中 [...]

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