東芝が東証2部に降格する見通しとなり、世間を賑わせている。 東芝、東証2部に降格の見通し 東芝が深刻な経営難に陥っている。 東芝が14日に発表した資料によると原子力事業で7000億円を超える損失を計上し、対策を講じなければ2017年3月末の株主資本が1500億円のマイナスとなる見通し。 東証1部から東証2部に降格する可能性が高いと、各メディアが報じている。 会長が辞任、株価は大幅下落 東芝では損失計上の経営責任として、代表執行役会長の志賀重範氏が2月15日付で辞任。また、代表執行役社長や原子力事業部長、執行役員の報酬返上率も引き上げられる。 経営再建に不透明さが増したことを受けて、東芝の株価は大幅に下落。 [...]

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