「勉強はまず無理でしょう…」医師も夫も見放した脳性まひの息子をハーバード大学まで導いたママ

我が子が抱える障害はもちろん、医師や夫の言葉もはねのけて、全身全霊で子育てに励み、息子に限りない可能性を与えた母親が注目を集めている。 今から29年前、中国・華中で生まれたDing Dingさんという男性は、出生時の合併症のため、子宮内で窒息寸前の状態となっていた。そのせいで、脳性まひという障害が残ることになる。 医師からはあきらめろと... 母Zou Hongyanさんは医師からこう告げられた。 「この子を無理に産むことはないでしょう。助けようとしても無駄でしょうし、大きくなっても障害が残るか、知能も期待できないと思います」と...。 しかし母はあきらめなかった。 夫が医師の言うことを聞き入れ、「生涯この子は私達家族の重荷になるだろう」と [...]

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