バックパックのように背負うだけで4本腕になれるロボットアームが開発された。これを使えば、2つの手では足りない日常的な作業が楽にできるようになる。 東京大学の研究室が開発 「MetaLimbs(メタ・リムズ)」と名付けられたこのロボットアームは、東京大学の稲見・檜山研究室が開発したもの。 このMetaLimbsの画期的な点は、操作を足(脚)で行なうことだ。膝と足にセンサーが仕込まれたバンドを付け、足(脚)を動かすとそれと同じようにロボットアームが動く仕組みになっている。 足の指の動きは、そのままロボットアームの手指の動きになる。つまり、足の指で物を掴む動作をすると、ロボットの手で物を掴めるというわけだ。ロボットの手が物に触れると、その [...]

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