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東京でお抹茶がとれるとご存知の方ってあまりいないのではないでしょうか…?5月に発表されたばかりプレミアムな焼き菓子「東京抹茶 CONOTE」は希少な真の"東京産"のお抹茶を100%使用しているんです。そんな東京抹茶の原料となるお抹茶作りの第一歩となる茶摘みの体験とブランドコンセプトを取材してきました。

場所は東京青梅市の茶畑。以前は「狭山茶」として栽培していたそうです。
まさに東京の隠れ茶畑ですね。

画像: お抹茶になるのは手前の黄色いカバーがかけれられているお茶です。抹茶になる茶葉は一定期間カバーをして育てるのだそうです。

お抹茶になるのは手前の黄色いカバーがかけれられているお茶です。抹茶になる茶葉は一定期間カバーをして育てるのだそうです。

まず、今回プロデュースをしたエスプライドの山崎氏からお話伺いました。今までになかったものを作りたい、という思いから国内外で人気の抹茶に注目し東京の土産市場における地産地消を目指し東京抹茶というスイーツのコンセプトを思い立ったそうです。このチャレンジは去年スタートし、今回が2年目だそう。ゆくゆくは東京土産といえば、東京抹茶だよね、と言われることを目指したいと意気込みを語っていました。

画像: 【取材レポ】"東京産"抹茶100%使用したスイーツを堪能!茶摘みツアーに行ってきました!

こちらの茶畑の若き4代目の杉田氏によると、山崎氏の熱意に打たれこのプロジェクトを引き受けたそう。最高の、いいスイーツが出来たと大変喜んでいたのが印象的でした。

抹茶は独自の工場で製造される!

今回一番驚いたのが「お抹茶」と「煎茶」では製造ラインからして違うこと。お抹茶の茶葉が覆いをかぶせて育てるとは聞いたことがありましたが、それ以降の製造方法は運ばれる工場も違うんです。例えば、煎茶は"荒茶工場"へ送られるのですが発酵を止めるため蒸した後濡れた状態でもみながら乾燥、揉むということを繰り返すのに対し、お抹茶は"てんちゃ工場"へ送られます。加工される工場自体がちがうとは驚きでした。そしてお抹茶はてんちゃ工場で蒸されて揉む工程がなく200度ほどのレンガの工房で乾燥されて製造されます。その後、最低、半年間もの間、冷蔵庫で寝かせて熟成をさせます。現在、関東圏のてんちゃ工場は狭山にしかなくこの収穫時期はてんちゃ工場も大忙しだそうですよ。

画像: 抹茶は独自の工場で製造される!

茶摘み体験も!

そして楽しみにしていた「新茶摘み体験」もさせていただきました❤️ 新芽の3枚目の下の茎を摘むと教えていただき、不慣れながら摘ませていただきました。手でもそれほど力をいれなくてもスッと摘むことができました。摘んだ葉にはあのお茶の香りはほとんどしなかったのは意外でした。

画像: あまり力を入れなくてもスッと摘むことができます

あまり力を入れなくてもスッと摘むことができます

また、機械による茶刈りも見学させて頂きました。手前が刈られる前、機械の後ろが刈られた後です。

画像1: 茶摘み体験も!

この袋にどんどん茶葉が入っていきます。

画像2: 茶摘み体験も!

さすが機械!早くてあっという間に作業終了です。

画像3: 茶摘み体験も!

こちらが刈られた後です。ちょうど上側の部分が刈られているのがわかりますでしょうか…?

画像4: 茶摘み体験も!

そしてこちらが摘まれた茶葉。ここからすぐ"てんちゃ工場"に持ち込まれます。収穫からあまり時間が経ってはいけないそう。すぐ出発していきました。取材でお伺いした日は曇りで風が強くやや肌寒いくらいでしたが、気候が暑いと運搬にもとても気を遣うとのことでした。デリケートなんですね。

画像5: 茶摘み体験も!

生の茶葉300キロがお抹茶の粉末になるまでには60キロほどとやく5分の1くらいになるそう。そんな東京抹茶の貴重さがよく伺えます。まさにプレミアム。そんなお抹茶を使ったスイーツがこちら!

東京抹茶 CONOTE

希少な「東京抹茶」をふんだんに閉じ込めたプレミアムな焼き菓子。 香り・味わい豊かな抹茶の世界感を東京から発信する新しい東京土産となる予感…。

■1,200 円(税抜)...3CUTS 入 /1PC×4PC
■2,400 円(税抜)...3CUTS 入 /1PC×8PC

画像1: 東京抹茶 CONOTE
画像2: 東京抹茶 CONOTE

日本が誇るお抹茶の奥深い魅力を是非お試しください!

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