スピードが速く、車道を走っていることも多い“自転車”。暗い夜道を走る際には、ヘッドライトを点灯するのはもちろんのこと、反射板を付けたりして、安全に気を使っている人もいることだろう。 車の運転手に自転車の存在を知らせるだけではなく距離感も伝えられるライトを、レストランの格付けでも有名なタイヤメーカーのミシュランが開発した。 年間5,000件の事故を減らせるか 「Bikesphere」と名付けられたそのライトは、見通しの悪い夜道ではこのように自転車の周りを照らし、車の運転手に存在を知らせる。 後方に向かって点灯するライトのほかに、自転車の周囲を赤いライトが回っており、自転車との距離感が伝わりやすくなっている。 ▼車が近づくとライトの回転 [...]

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