世の中には図書館で貸し出された後に、不幸な運命をたどり、2度と返却されない本もある。 そんな本と比べると、6月5日の朝(現地時間)に、米コネチカット州ウエストハートフォードの図書館に返却された本は、あるべきところに返ってきただけまだ幸運なのかもしれない。 ただし、本来の返却期限は1965年9月29日。50年以上も延滞されていた。 返却した人は不明 その本はW.O.ミッチェル作の『Who Has Seen the Wind』。表紙にはテープで「あまりにも長い間借りていましたが返却します。遅くなってごめんなさい」というメモがつけられていた。 誰が最後に借りたのかはわからず、返却ボックスに入っていたため、誰が返しに来たのかもわかっていない [...]

irorio.jp
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.