【編集部Pick Up特集】インスタ女子必見!2017ハロウィン特集記事はこちら!





人気のホットヨガスタジオLAVAプロデュースのオリジナルレッスン。仕事でのストレスコントロールに特化したヨガや呼吸法を体験

リクルートスタッフィングは、同社の派遣スタッフ向けのイベント、らしさオフライン「らしく働くためのヨガ」を7月28日(金)に初開催しました。

同社では、派遣スタッフの方、一人ひとりが自分らしく働き続けることをもう一歩進んで応援するために、従来からのスキル面でのサポートだけでなく、メンタル面・フィジカル面でのサポートの実現を進めています。そのサポート第一弾として、ベンチャーバンク社の協力の元、職場でのストレスや肉体疲労が軽減され、高い集中力持って仕事ができるヨガの体験イベントを開催。講師には、ヨガインストラクターとして活躍されている林磨美さん(LAVA International所属)を招待し、ヨガのポーズをはじめ、今話題のマインドフルネスや呼吸法などを学びました。

座学

私たちは思考にコントロールされている?!マインドフルネスで考え事を解消!

まず初めは、思考の氾濫を一旦沈ませて、心や脳が落ち着き、高い集中力を持って目の前の現実に向き合うヒントを、簡単な実践を交えながら学びました。
今回のキーワードは「マインドフルネス」。
マインドフルネスとは、今この“瞬間”の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。過去や未来の考え事で辛くなったり不安になるなど、結果的にストレスを作りだしていることが多くあるようです。このような心の状態をせわしなく動き回る思考をサルに例えて「モンキーマインド」と言うそう。このモンキーマインドを止めるために有効なのが、マインドフルネスです。マインドフルネスで、今に注意を向ける時間を作ることができると、記憶や想像でストレスが増幅する状態を止めることが期待されています。

画像: 林さんによると「幸せは考えるものではなく、感じるもの。考えがちな現代人は感じることを思い出すことが重要」とのこと。

林さんによると「幸せは考えるものではなく、感じるもの。考えがちな現代人は感じることを思い出すことが重要」とのこと。

マインドフルネスは身近なもので体感することができます。今回は、手を強く叩いて、じんじんと痛む手のひらの感覚に集中したり、鐘の音が鳴り終わるまで聞き入ったりすることでマインドフルネスを体感。触覚や聴覚などに意識を向けて、「今」に集中している時、そこには過去や未来の考え事によるストレスは存在せず、幸せな状態であると言えるということです。


ワーク 1

オフィスで効く!ストレス軽減になるヨガのポーズ5選

マインドフルネスを学んだ後は、いよいよ実践です。職場でのストレスを軽減し、アンチエイジング効果が期待できる内臓へのアプローチや、肩こり・腰痛などに効くヨガのポーズを学びました。今回は、オフィスではもちろん、日常生活の様々なシーンで気軽に行える椅子を使ったポーズを実践しました。

①スカルプヨガ

画像: 1.木製のピアノを弾いているようにスナップを利かせて、両手で強めにポンポンとはじくように叩きながら、まんべんなく頭皮のマッサージをする。 2.慣れてきたら、ゆっくり息をしながら行う。 POINT 頭が柔らかくなると、考えも柔らかくなります。

1.木製のピアノを弾いているようにスナップを利かせて、両手で強めにポンポンとはじくように叩きながら、まんべんなく頭皮のマッサージをする。
2.慣れてきたら、ゆっくり息をしながら行う。
POINT
頭が柔らかくなると、考えも柔らかくなります。

②肩はたき

画像: 1.両腕を後ろに回し、片方の手でもう片方の腕の肘をキャッチ。 2.キャッチされている手で、背中を20~30回はたくように叩く。 3.背中がじわっと熱くなるのを感じる。 4.反対側も同様に行う。 POINT はたきで掃除するように、身体も叩いて掃除をしましょう。

1.両腕を後ろに回し、片方の手でもう片方の腕の肘をキャッチ。
2.キャッチされている手で、背中を20~30回はたくように叩く。
3.背中がじわっと熱くなるのを感じる。
4.反対側も同様に行う。
POINT
はたきで掃除するように、身体も叩いて掃除をしましょう。

③椅子でポーズ

画像: 1.イスに浅く腰掛け、背筋を伸ばす。 2.右脚を上にして脚を組み、お腹と背中を引き寄せる。 3.左手を右ひざの上に置き、右手はイスの背もたれを持ち、 <息を吐きながら>、背骨を右へねじってキープ。 この姿勢でゆっくり5呼吸繰り返す。 4.左右の脚を入れ替え、反対側も同様に行う。 POINT タオルを絞って水が出るようなイメージで、内臓に刺激を与えます。

1.イスに浅く腰掛け、背筋を伸ばす。
2.右脚を上にして脚を組み、お腹と背中を引き寄せる。
3.左手を右ひざの上に置き、右手はイスの背もたれを持ち、
<息を吐きながら>、背骨を右へねじってキープ。
この姿勢でゆっくり5呼吸繰り返す。
4.左右の脚を入れ替え、反対側も同様に行う。
POINT
タオルを絞って水が出るようなイメージで、内臓に刺激を与えます。

④お月見のポーズ:肝臓のケア

画像: 1.右手を腰にあて、左手を上に伸ばす。 2.脇を十分にのばした状態で、息を吐きながら、ゆっくり左へ倒す。 3.全身で三日月のような弧を描き、10秒~20秒キープする。 4.上体をゆっくり戻す。 5.反対側も同様に行う。 POINT 脇腹がほぐれると乳がん予防に効果的。

1.右手を腰にあて、左手を上に伸ばす。
2.脇を十分にのばした状態で、息を吐きながら、ゆっくり左へ倒す。
3.全身で三日月のような弧を描き、10秒~20秒キープする。
4.上体をゆっくり戻す。
5.反対側も同様に行う。
POINT
脇腹がほぐれると乳がん予防に効果的。

⑤前向きのポーズ:腎臓のケア

画像: 1.つま先まっすぐ前に、両手を腰骨のところにあてて、指先を下に向ける。 2.肩甲骨同士をぐーっと寄せるように動かし、上半身を少し倒す。 3.息を少し吸いながら、さらに肘と肘をくっつけるようにする。 POINT 肩甲骨に刺激を与えることで、血流が良くなり臓器が活性化。

1.つま先まっすぐ前に、両手を腰骨のところにあてて、指先を下に向ける。
2.肩甲骨同士をぐーっと寄せるように動かし、上半身を少し倒す。
3.息を少し吸いながら、さらに肘と肘をくっつけるようにする。
POINT
肩甲骨に刺激を与えることで、血流が良くなり臓器が活性化。

ワーク 2

呼吸法もプラスして、いつでもどこでもリラックスした精神状態に!

次はもう1つのワークとして、呼吸法について学びました。
実は、脳の中にある呼吸をコントロールする部分は、感情のコントロールをする場所と近く、私たちの呼吸と精神状態は切っても切り離せない関係となっています。そこで、呼吸法を学び、息を自由にコントロールできるようになることで、身体や心の安定も期待できます。今回は3つのイメージを使った呼吸法を教えていただきました。

画像: 呼吸法もプラスして、いつでもどこでもリラックスした精神状態に!

①ろうそくの呼吸法
1.両手を胸の前で組み合わせ人差し指を立てる。
2.鼻から息を吸い、口から細く長く吐く。
②蜂の羽音の呼吸法
1.鼻から息を吸う。
2.鼻から息を吐く時に、「ンー」という音を出しながら吐く。
3.身体の内側に音が響くのを味わう。
③澄んだ青空の呼吸法 澄んだ青空から新しい空気が入って、身体に満ちていくイメージを持つ

食事

このお菓子も薬膳?日常生活で役立つ薬膳の食事法とは?

最後は、日常生活に簡単に取り入れられる薬膳の食事法です。今回は、夏のこの時期に悩みがちな“むくみの解消”がテーマでした。参加者の前に出されたのは、どら焼きとコーン茶。一見薬膳とは関係が無さそうですが、中医学の理論に基づくと、漢方はくすりだが、薬膳は健康を促進するための食事のため、健康に繋がる食べ物であればそれは薬膳になるそうです。どら焼きとコーン茶は、上手な水分摂取に役立つ食べ物として登場。夏は水分補給が大切な一方、体内に水分が溜まりやすい季節でもあるので、利水作用があると言われている、小豆やトウモロコシの摂取はむくみ防止に繋げることができるそうです。

画像: このお菓子も薬膳?日常生活で役立つ薬膳の食事法とは?

「らしく働く」というと、わがままに働いているというマイナスイメージを持つ方もいるかもしれません。まずは、自分にとって大切なものを優先させる、そして、それにあった働きかたを選ぶ、というワークスタイルが「らしく働く」ということかもしれませんね。

ちょっと小休止したいとき、簡単なリラックス方法でマインドフルネスを実感してみてはいかがでしょうか?

「らしさオフライン」とは
2017年3月にリクルートスタッフィングがオープンした多様な働き方実現を応援するメディア「らしさオンライン」の対になるリアルなイベントの場のことで、今回はその第一弾企画となります。「らしさオンライン」では、多様な働き方があるなかで「派遣」という働き方を選択したことでその人らしさをすでに実現している人の、実際のワークスタイルと、そこから実現したライフスタイルにフォーカスしたストーリーを提供しています。今後は「らしさオフライン」でのイベントも加わることで、普段はあまり接点のない派遣社員同士が「社外同期」として出会うことで情報交換をする場ができ、また、自らのキャリアを考えるための一助となる情報や、自分らしく働けるようなワークスタイルの提案をしていきます。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.