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9月1日(金)、ホテル雅叙園東京内に、PATISSERIE「栞杏1928」がオープンしました。ペストリー料理長、生野剛哉氏が手掛けるショコラをはじめとするスイーツや、ホテルオリジナルのデリカッセン商品などを販売されています。先日、試食会が開催されたので行ってきました!
画像: ホテル雅叙園東京 ペストリー料理長 生野剛哉 氏

ホテル雅叙園東京 ペストリー料理長 生野剛哉 氏

店名の「栞杏(りあん)」は、フランス語で「つなぐ」「絆」を意味する"Lien(リアン)"に由来するそう。「栞」は道標という意味があり、これらギフトを通じて大切な人に気持ちを伝えて欲しいという思いや願いが込められているそうですよ。また「杏」は「木」の下に「口」という組み合わせから、美味しいものが実るという意味も持つそう。その2つを併せたのが、雅叙園の創業年である「1928」。新しいお店の名前にはお客様や思いを大切にする心や、商品のこだわりが込められているんですね。

スイーツの商品ラインナップはなんと70種類!

店頭で販売されるのは70種ものスイーツ!
一部ですがそのラインナップを紹介しましょう!

■ショコラ

「ボンボンショコラ」
"ケーキのようなチョコレートを作りたい"というシェフの思いから、プティガトーのような味わいを小さなチョコレートで表現。和の食材をふんだんに取り入れ、素材の組み合わせによって生み出された「厚さ1cmの芸術」は必見!ぜひ手にとって楽しんでください!

画像: ショコラ5(ピスタチオ・山椒・木苺・柚子・カルヴァドス)

ショコラ5(ピスタチオ・山椒・木苺・柚子・カルヴァドス)

画像: ショコラ8(ピスタチオ・山椒・木苺・柚子・カルヴァドス・黒糖キャラメル・カシスフィグ・生姜)

ショコラ8(ピスタチオ・山椒・木苺・柚子・カルヴァドス・黒糖キャラメル・カシスフィグ・生姜)

一つ一つが上品な風味で、食べるのがもったいないくらいに細部までキレイなフォルムにも注目です。

■生チョコレート

フレーバーパウダーを石庭の白砂に見立てた「枯山水シリーズ」は思わず写真に撮りたくなります!パウダーをふりかけていただきます。「石甃シリーズ」は四角く敷き詰められた石畳をイメージしているそう。

枯山水・薄墨(黒胡麻和三盆)2,000円
枯山水・新緑(東京抹茶)2,000円
枯山水・赤銅(モルトウイスキー)2,000円

画像: 枯山水シリーズ

枯山水シリーズ

天井画ショコラ「竹林」2,200円
ホテル雅叙園東京には、日本の伝統美術がたくさん施されていますが、その中でも4階和室宴会場「竹林」の天井や欄間を飾る数々の日本画が印象的です。その「竹林」をボンボンショコラで再現したのが「天井画ショコラ"竹林"」です。

画像: ■生チョコレート
画像: ホテル雅叙園東京 4階和室宴会場「竹林」の天井画

ホテル雅叙園東京 4階和室宴会場「竹林」の天井画

画像: 天井画ショコラ「竹林」

天井画ショコラ「竹林」

特に色を忠実に再現するが大変だったそうです。丁寧な仕事ぶりに感動です!

■オリジナルチョコレート

手毬チョコ 3,000円 ※要予約(3日前まで)
バレンタインに初めて登場し、大人気の商品です。大きな手毬はヘーゼルナッツの風味を、小さな手毬は抹茶ガナッシュの中でふんわりと香る、桜の葉の風味を楽しむことができます…。

画像: 手毬チョコ

手毬チョコ

玉手箱 18,000円 ※要予約(3日前まで)
豪華絢爛な雅叙園ホテル東京の建物は「昭和の竜宮城」と謳われました。そこからインスピレーションして作られたのがこの「玉手箱」。1段目が焼菓子、2段目に生菓子が入っていて、箱も全て食べることができるんです!

画像: 玉手箱

玉手箱

■生菓子

生野シェフが20年以上変わらず作り続けている定番の"シシリアン"をはじめ、季節の"プティガトー"や"アントルメ"が展開されます。

画像: プティガトー

プティガトー

画像: 季節限定商品

季節限定商品

◆プティガトー16種類
シシリアン ¥550/フルリール ¥450/アゼリア ¥500/
マスカルポーネカフェ ¥500/紅玉のタルト ¥450/マロンカシス ¥500/
ピスタチオフレーズ ¥500/早生柿のタタン ¥450
フロマージュ・フィグ ¥450/マンジャリ ¥550/メープル ¥500/
タルトフロマージュ・レザン ¥500/抹茶ほのか ¥450/
和栗モンブラン ¥600/紅葉 ¥500/ミッシュガトーショコラ ¥500
◆アントルメ3種類
・苺ショートケーキ ¥3,800
・秋果実のタルト  ¥3,500
・焼き栗のタルト  ¥2,500

焼菓子

パウンドケーキをはじめとする各種焼菓子も展開されます。大切な人に贈りたい「ギフト」にぴったりな焼き菓子の詰合せが多数用意されているのも嬉しいですね。ちょっとした手土産にも良さそうです。焼き菓子の"しっとり感"を出すためになんども試作を繰り返したそうですよ。

画像: パウンドケーキと焼菓子ギフト

パウンドケーキと焼菓子ギフト

クリスマスケーキ2017

そして、パティスリーショップ「栞杏1928」ではクリスマスケーキの予約が10月1日よりスタートします。「シンプルに素材を生かすこと」をモットーとし、クリスマスにぴったりな華やかな装いの4種類をご紹介!

玉手箱 de Noël
30,000円(税別)※限定10台 13.5×13.5×14.7cm

画像: 玉手箱 de Noël

玉手箱 de Noël

「栞杏」でも販売されている"和のプレミアムケーキ"のクリスマス限定バージョン。竜宮城からインスピレーションを受けたこのケーキは、チョコレートの蓋を開けるワクワク感が楽しめます。

画像: 1段目

1段目

画像: 2段目

2段目

嘉山農園の苺ショートケーキ
3,800円(税別)5×12cm(4号)/4,500円(税別)5×15cm(5号)

パティシエが指名買いするほど人気の、酸味と香りが強い「嘉山農園の苺」をふんだんに使用したケーキ。イチゴの瑞々しさを感じてください!

画像: 嘉山農園の苺ショートケーキ

嘉山農園の苺ショートケーキ

ノエル・モンブラン
4,200円(税別) 5×15cm(5号)

甘さ控えめな大人向けのケーキ。中にカシスのジュレが入っており、アルコールの美味しさも感じることができますよ。

画像: ノエル・モンブラン

ノエル・モンブラン

Bûche de Noël “mizuhiki”
4,200円(税別) 18.5×8.5cm(高さ8cm)

チョコレートで仕上げた繊細な"水引"が印象的な、特別な日にピッタリなケーキです。お味は意外にもサッパリとした仕上がりに。

画像: Bûche de Noël “mizuhiki”

Bûche de Noël “mizuhiki”

いかがでしたか?
豪華絢爛な「ホテル雅叙園東京」らしい、日本の美しい伝統を象徴するようなスイーツばかりでした。一つ一つが丁寧に仕上げられていて、海外のゲストにプレゼントしたら、きっと喜んでもらえます!クリスマスケーキも本当に美しく、パーティーの主役になること間違いないですね!

画像1: Bûche de Noël “mizuhiki” 4,200円(税別) 18.5×8.5cm(高さ8cm)
画像2: Bûche de Noël “mizuhiki” 4,200円(税別) 18.5×8.5cm(高さ8cm)
画像3: Bûche de Noël “mizuhiki” 4,200円(税別) 18.5×8.5cm(高さ8cm)

ぜひパティスリーショップ「栞杏1928」で実際に見事なスイーツの数々をご覧ください!

PATISSERIE「栞杏1928」(パティスリー リアン 1928)
東京都目黒区下目黒1-8-1(ホテル雅叙園東京内 1階)
営業時間:10時〜20時
お問い合わせ:レストラン総合案内(10時〜20時)
       Tel 03-5434-5230(直通)

画像4: Bûche de Noël “mizuhiki” 4,200円(税別) 18.5×8.5cm(高さ8cm)
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