タイガー魔法瓶は、新成長戦略として健康分野での取り組みを始動したと発表しました。
今回は発表イベントにお邪魔してきました!

ゲストにはタイガー魔法瓶のCMに出演している女優の佐々木希さんが登壇。
「自宅で土鍋圧力IH炊飯ジャーを使っています。この炊飯器で炊くと、とにかくごはんが美味しくなるんです。いろんなモードがあるので、もっちりしたいときとか、おこげの調節をしたいときにも便利です」とコメント。

画像2: 【イベントレポ】タイガー魔法瓶が”健康”分野での取り組みを始動。ゲストには佐々木希さんが登壇!

また、美容について聞かれると、「パンが大好きなのですが、添加物の入っていないグルテンフリーの食パンが焼けるホームベーカリーはありがたいですね。本当に美味しくて感動しました。もちもちなのに、外側はさっくり。タイガーさんの製品を通して、健康に気を使いながら、日々楽しんで食事をしていきたいです」と美容と健康に気を遣っている姿は、さすがです!

タイガー魔法瓶の取り組み

高齢化や、食生活の多様化にともない今は「食と健康」への関心が高まっています。
関心が高まる反面、加齢や体質、また美容や健康にいい生活を送るために、「おいしい食事」や「食べたい食事」を我慢している人が増えてきているのも事実です。
タイガー魔法瓶では「世界中に幸せな団らんを広める」を企業理念に掲げ、長年にわたる商品開発を行ってきた技術を活用して調理家電製品の観点からヘルスケアソリューションを提案します。

画像: タイガー魔法瓶の取り組み

高齢者が飲み込みやすい「さらっとご飯」

高齢になるにつれ、食べるための筋力が低下し食べ物が飲み込みにくくなると言われています。食べ物が口や喉に残っていると気道に入ってしまうことがあり、誤嚥性(ごえんせい)肺炎の原因となる。特に70歳以上の肺炎は、80.1%が誤嚥性肺炎であると報告されています。
対処法として水分量を多くして柔らかくする方法がありますが、「水分量を増やした軟飯やおかゆではなく、やわらかくおいしいご飯が食べたい」というニーズも多くあがっているそうです。

さらっとしていてまとまりやすく、食べやすい!

そこでタイガー魔法瓶では、飲み込みにくさの要因の一つはご飯の粘りにあると考え、粘りの元である「おねば」をほどよく回収してご飯に戻さない炊飯技術について、兵庫県立大学の坂本薫教授と共同で研究を重ね、2018年度中の商品化を目指しているとのことでした。

右はおねば回収プレート

「無添加グルテンフリー食パン」メニュー搭載IHホームベーカリー

2017年9月に発売したIHホームベーカリー<やきたて> KBD-X 100では、健康志向の方からも注目されている「グルテンフリー」の食パンを無添加でふっくら焼くことのできるメニューを実現。

特定原材料7品目(乳·卵·小麦·そば·落花生·えび·かに)、グルテンや増粘剤などの食品添加物を使用せずに、米粉100%でふっくらとした食パンを焼きあげる技術を農研機構と共同開発しました。
これまで、パンを膨らませる役割を持つグルテンや増粘剤なしでは、うまく膨らまないという問題がありましたが、タイガー魔法瓶独自のIH加熱技術を利用して、発酵温度をコントロールし、高火力で一気に加熱することで膨らみを維持したまま焼きあげることが可能になったそうです。

一つ一つの商品にたくさんの技術が盛り込まれているんですね!

タイガー魔法瓶さんの企業努力が分かる、発表イベントした。
ぜひ皆さんも実際に製品を使用して、「おいしい食事」を体験してみてはいかがでしょうか?

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.