スパイスの魔法で本場の味を簡単に!

veggy Booksシリーズ最新作『はじめてのベジタリアン南インド料理 The South Indian Vegetarian Kitchen』が11月30日(木)全国書店、Amazon他 ネット書店で発売されました。

カレーを中心として、日本でも浸透しているインド料理。中でも南インド料理は、米を主食とした日本人の舌に合う絶品料理ばかり。南インドでは菜食(ベジタリアン)文化が古くから根付いているため、肉や魚を使用しなくてもコクのある味を生み出す調理法があります。そんな本場のベジタリアン南インド料理を、ご家庭で簡単に、言葉の壁を越えて楽しめるバイリンガル対応のレシピ本です。

画像1: 肉や魚を使わなくても美味しい! 本格ベジタリアン南インド料理レシピブック発売

日本の約9倍の国土を持ち、11億人の人口を誇る大国インドは、東西南北、地域によってさまざまな料理があります。インドでは、ヒンドゥー教をはじめとする宗教の考えにより、古くから「殺生による肉食を避け、“菜食”によって徳を重ねる」という観念があります。食欲を満たすためだけに、人間より弱い生き物を殺すことを避け、野菜中心の食事をとり自然と寄り沿いながらシンプルに暮らすことを重んじる生活が受け継がれています。現在では国民の約6割の人々がベジタリアン(動物を食べない菜食主義者)と言われ、インドの中でも南インドは特にその思想を多く持っている地域です。

画像2: 肉や魚を使わなくても美味しい! 本格ベジタリアン南インド料理レシピブック発売

そんな南インドの料理は、香辛料とハーブ、野菜をふんだんに使用し、ひよこ豆やレンズ豆など、高タンパク質の食材を使用しているほか、米を主食としているので、日本人の舌にも合う味付けが特徴です。海外ではベジタリアン(菜食主義)やヴィーガン(完全菜食主義)といった、さまざまな食の思想が存在している他、アレルギーや疾患などの体質的な理由から食べられないものがある人も増えています。そんな背景から本書は、なるべく動物性食品を使わず、乳製品は少なめにしたレシピをご紹介。食べられないものがある人も、ヘルシーなライフスタイルを求める人にもピッタリなレシピを凝縮しています。

画像3: 肉や魚を使わなくても美味しい! 本格ベジタリアン南インド料理レシピブック発売

タイトル: はじめてのベジタリアン南インド料理 The South Indian Vegetarian Kitchen
著者  : Hema Parekh(ヘーマ・パレック)
本体価格: 1,500円+税
ISBN  : 978-4-906913-69-5
発行人 : 吉良さおり
発行所 : キラジェンヌ株式会社

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