花酵母を使用した酒造りに創業300年の酒蔵が挑戦!

日本酒や果実酒など酒類製造を行う富士錦酒造は、「河津桜酵母(KA2541)」を使用した甘み・酸味の強い日本酒『サクラノカガヤキ』を5月18日に販売開始します。

画像1: 桜の酵母を使った甘い日本酒『サクラノカガヤキ』

静岡県が新開発!「河津桜酵母」とは?

酵母とは、糖分を分解してアルコールと二酸化炭素にする力をもっていて、日本酒、醤油、パンなど発酵食品の製造に必要不可欠な微生物です。その中でもこの「河津桜酵母」は、静岡県伊豆が発祥である早咲きの桜で全国的にも有名な河津桜の花から採取し培養された静岡県独自の花酵母です。静岡県工業技術研究所が研究に研究を重ね「河津桜酵母」が誕生し、2015年度から静岡県内酒造メーカーを対象に試験分譲が開始されました。「河津桜酵母」で造る日本酒は、アルコール度数が低く、甘み、酸味が強いのが特徴的です。
河津桜酵母のお酒は、日本酒度が通常プラス3から5前後の当社の日本酒に比べ、マイナス43と、驚くような甘口の日本酒です。この花酵母の良さを最大限に引きだすことによって、従来の日本酒の概念を覆すような甘くて酸っぱいさわやかな味に仕上がりました。まだまだ実験段階ではありますが、この日本酒を『サクラノカガヤキ』と名付け、一般販売を開始いたします。この季節、野外でされるバーベキューなどの肉料理にピッタリな、甘酸っぱい爽やかなお酒となっています。

■商品概要
アルコール度数が11%と低く、甘さと酸味が豊富で日本酒とは思えないような飲みやすさをお楽しみいただけます。白ワインに似た味わいで、これからのシーズンにキリッと冷やして飲むのがお勧めです。ラベルは新開発酵母「河津桜酵母」をイメージしております。
商品名    : サクラノカガヤキ
酒類     : 清酒
価格     : 500ml 1,500円(税別)
原材料    : 米(静岡県産)、米麹(静岡県産米)
アルコール度数: 11度
酸度     : 3.3 アミノ酸1.4
日本酒度   : -43
販売店    : 富士錦酒造株式会社 公式通販サイト
         清酒「富士錦」お取扱店

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