アメリカ・シカゴで生まれたクラフトビール「「GOOSE ISLAND(グースアイランド)」が、
6月7日(木)から6月17日(日)までの期間限定で渋谷にてGOOSE ISLANDブランドのビール3種とペアリングメニューを展開。おすすめメニューをご紹介します!
画像: 【GOOSE ISLAND】THE RIGOLETTO 渋谷に期間限定ペアリングメニュー登場

知ってる?”GOOSE ISLAND”

5〜6年位前は、アメリカでもWhole Foods系の少しお高めの所でしか見かけなかったのですが、シカゴの酒造家が作ったブランド”GOOSE ISLAND”はご存知ですか?
1988年5月に設立者のジョン・ホールがシカゴのリンカーン・パーク内で、ひとつのブルーパブを始めました。その時、グーズアイランドの近くだから”GOOSE ISLAND”と名付けた、クラフトビールブランド。1980年代、大手のラガービールが市場を占めていた中、小さな醸造所から始まったGOOSE ISLANDは今ではアメリカ中部最大のクラフトビール醸造所にまで成長し、アメリカクラフトビール業界のパイオニア的存在にまで成長。世界で初めてワイン樽を使ってビールを熟成(バレルエイジ)をするなど、新しい事にチャレンジしながら、常に美味しいビールを追求している企業です。

画像: 知ってる?”GOOSE ISLAND”

クラフトビール×美味しい料理のペアリング体験

GOOSE ISLANDは、創立30周年を記念して「日本でもGOOSE ISLANDのことをもっと知ってもらいたい!」と、2018年6月7〜17日(18時〜ディナーのみ)までの期間限定で3種類のGOOSE ISLANDに合わせたペアリングメニューの提供をスタート!

画像: 場所は 渋谷キャストにある”THE RIGOLETTO 渋谷”

場所は 渋谷キャストにある”THE RIGOLETTO 渋谷”

画像: ブルワー(ビール職人)Mark Weinert氏

ブルワー(ビール職人)Mark Weinert氏

今回はGoose Island Beer Companyのブルワー”Mark Weinert”さんがシカゴから来日。
THE RIGOLETTO 渋谷のシェフ渡部康允氏が考案した、GOOSE ISLAND に合わせて作ったペアリングディナーを楽しんできました。

商品名に入っている”312”はシカゴの市外局番の数字。シカゴで産まれたブランドならではのシカゴ愛が入っています!312 Urban Wheat Aleを飲んだ時に感じる、フルーテーな香りを邪魔しない、セロリよりも柔らかな香りのするホワイトセロリを合わせている至極の一品。

画像: 312 Urban Wheat Ale×真だことフェタチーズのマリネ

312 Urban Wheat Ale×真だことフェタチーズのマリネ

HONKERS ALEは創業者ジョン・ホールが、イギリスのパブでインスピレーションを受けて完成させた、ブランドの原点と言える琥珀色の美しい色合いのビールです。こちらは少し辛味を感じ、キャンディのような香りがしました。
合わせたベイビーロメインレタスのジョスパーグリルは、白菜から香るチャコール、チーズの塩気、ポーチドエッグの甘味が、HONKERS ALEをもっと飲みたい!と、ついつい求めてしまいます!

画像: HONKERS ALE×ベイビーロメインレタスのジョスパーグリル

HONKERS ALE×ベイビーロメインレタスのジョスパーグリル

◆ブランド代表ビール「Goose IPA」

GOOSEと言えば、「Goose IPA」
Great American Beer Festival で過去最多の6回受賞の1本。しっかりとしたホップが感じます。こちらに合わせた国産鶏手羽のスパイスチキンは、辛いチキンにすこーし、ゴルゴンゾーラのソースが隠れてます。ゴルゴンゾーラソースのほんのりした甘味が深い味わいのGoose IPAにとてもマッチしています。美味しい〜!

画像: ◆ブランド代表ビール「Goose IPA」
画像: Goose IPA×国産鶏手羽のスパイスチキン

Goose IPA×国産鶏手羽のスパイスチキン

◆エレガントなSOFIEは女性にもおすすめ

SNSでも写真があがっているビールがクラフトビールだったとは驚き!
創業者ジョン・ホールの孫娘・ソフィーの名前を冠したヴィンテージエールの”Sofie(ソフィー)”。
白ワインの樽で熟成したベルギーファームハウスエールです。GOOSE ISLANDが始めたワインの熟成で使われた樽で、ビールを熟成する”バレルエイジ”製法で作られた1本。
この形状のグラス(オリジナルヴィンテージエールグラス)で飲むことに意味がある1本。特に香りとクリーミーな口当たりの泡が男性的なクラフトビールが多い中で女性的な1本です。
トマトベースが多いペスカトーレが多いですが、こちらはエレガントなSOFIEの香りを消さない魚介がたっぷり入ったペスカトーレと一緒に。

画像: SOFIE×ザ・ペスカトーレ

SOFIE×ザ・ペスカトーレ

ヴィンテージエールの”Marilda”はユニークなエールを醸造する、ベルギーの伝統的な修道院から受け継いだイーストで作られた1本。こちらは最初に感じる香りと一口飲んだ後に感じる印象の違いにびっくり!
イベリコ豚の肩ロースの甘味に辛いソースを少しつけて食べると”Marildaはあと味がスパイシーな感じだったので、辛いと甘いが口の中で楽しめました。

画像: Matilda×スペイン産イベリコ豚・肩ロース

Matilda×スペイン産イベリコ豚・肩ロース

GOOSE ISLANDの1000回目のバッチ記念に造られたのが始まり。発売はThanksgiving Day(11月の第4木曜日)の翌日に発売しているそうです。こちらはバーボンの樽で熟成されるそうです!ビールなのにとろみのある口当たり。デザートのケーキにビール???なんて、思ってしまいましたが、このBOURBON COUNTY STOUTなら、絶妙に合うんです。年1回のリリースを心待ちにするファンが多くいるほど!

画像: BOURBON COUNTY STOUT×ガトーショコラ

BOURBON COUNTY STOUT×ガトーショコラ

画像: ◆エレガントなSOFIEは女性にもおすすめ

期間限定で楽しめる限定のメニューは3種類
・312 Urban Wheat Ale×真だことフェタチーズのマリネ
・Goose IPA×国産鶏手羽のスパイスチキン
・Matilda×スペイン産イベリコ豚・肩ロースです。

今年の夏はGOOSE ISLANDのクラフトビールとペアリングメニューを楽しんでみては?

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