書籍『蜷川実花 虚構と現実の間に』が刊行。6月30日(土)から熊本市現代美術館で開催される「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」の図録のため、会場にて先行発売されます。

画像1: 蜷川実花の本質に迫る9つのテーマを収録した保存版写真集『蜷川実花 虚構と現実の間に』

色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portratis of the Time」、父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した「うつくしい日々」、京都花街の芸舞妓を撮影した最新作の「trans-kyoto」など、蜷川実花の作品世界を9つのテーマでまとめた貴重な作品集です。2018年6月から熊本を皮切りに全国各地を巡回する同名の展覧会に合わせて同時発売されます。

著:蜷川実花(にながわ・みか)
写真家。ひとつぼ展グランプリ、木村伊兵衛写真賞など受賞歴多数。映画「さくらん」(2007年公開)(第57回ベルリン国際映画祭・第31回香港国際映画祭 正式出品特別招待作品)、「ヘルタースケルター」(2012年公開)(新藤兼人賞受賞)など映像作品も多く手がける。

©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

画像2: 蜷川実花の本質に迫る9つのテーマを収録した保存版写真集『蜷川実花 虚構と現実の間に』

©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

画像4: ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

画像5: ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

展覧会情報:「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」
写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活躍をしている蜷川実花。本展では、「虚構と現実」をテーマに、アーティストの写真の本質に迫ります。桜をはじめ色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portraits of the Time」を中心に、新境地となった「うつくしい日々」や最新作「trans-kyoto」など、9つのテーマで構成。時代の先端を感じ取り、様々なジャンルにおいて表現し続ける”蜷川実花”の作品世界を、全身で体感出来るまたとない機会となるでしょう。

会期:2018年6月30日(土)~ 9月9日(日)
休館日:火曜日
開館時間:10時~20時
会場:熊本市現代美術館
https://www.camk.jp/exhibition/ninagawamika/
会期:2018年10月19日(金)~ 11月17日(土)
休館日:月曜日
開館時間:9時~17時
会場:豊川市桜ヶ丘ミュージアム
http://www.city.toyokawa.lg.jp/shisetsu/bunkakyoiku/sakuragaokamuseum/index.html
会期:2019年1月5日(土)~ 2月24日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10時~18時
会場:大分市美術館
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/1489470942634.html
本展覧会は巡回を予定しています。

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