モデルキャスティングサービス「Dokumo.Tv」に登録している女性読者モデル約500人が「週末モデル」に移管することが発表されました。

「週末モデル」とは、2017年12月にサービスを開始した副業モデルアプリで、OL、栄養士、介護福祉士、主婦などモデル以外に本業を持ったモデルと、モデルを探している企業を結び合わせるサービスです。副業解禁などの後押しもあり、サービス開始から半年ほどでモデルの登録数は約400人に増えました。今回「Dokumo.Tv」の読者モデルが「週末モデル」に移管することで「週末モデル」はモデル数約900人となり、企業のあらゆる要望に対応できるようになります。

画像: 「Dokumo.Tv」の女性読者モデル約500人が「週末モデル」に!

「読者モデル」から「週末モデル」へ!時代が移行する3つのポイント

①副業解禁による働き方の後押し
今年は「副業元年」と呼ばれるように、国が副業・兼業に関するガイドラインを作成したり、大手企業の副業解禁も進んでいます。これにより、企業に勤める女性が副業としてモデル活動を行いやすい環境にあります。

画像: 「読者モデル」から「週末モデル」へ!時代が移行する3つのポイント

②プロとアマチュアの境目が曖昧になってきている
インターネットの発達により、YouTubeやAbemaTVなどテレビ以外にも複数のメディアが誕生し、視聴者や読者の需要が広がり、プロのモデルだけでなく、身近な人物にも人気が集まるようになりました。それに伴い、広告の種類も増え、企業からはプロのモデルより低価格で引き受けてくれる身近でリアルなモデルを起用したいといった需要が高まっています。

③ソーシャルネットワークを活用し、自己プロデュースや自己発信ができる
ソーシャルネットワークサービス(以下、SNS)の発達により、自己プロデュースや自己発信が簡単に行えるようになりました。SNSを活用して、フォロワーを増やすことで発信力を高め、夢の実現に近付くことも可能です。特に、Instagramでは「インスタ映え」が重要視されており、モデルという自分の写真を投稿することで効果的にファンを獲得できます。

働き方の多様化により、週末に副業でモデルをやりたい女性が増加。
そんな女性たちを応援する「週末モデル」に今後も注目です!

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