出かける前に完璧なメイクをしたはずなのに、時間が経って鏡をみると「あれ、アイラインが落ちてにじんでいる・・」なんてショックな気持ちになったことはないでしょうか?
アイラインは目元メイクの中でも目立つ部分。できれば一日中きれいなアイラインを保っていたいですよね。そこで、にじみを少なくする防止法をご紹介します!

なんでアイラインがにじんじゃうのー・・

画像: なんでアイラインがにじんじゃうのー・・

目元は顔の中でも、日常的によく動かす部分になります。
アイラインがにじんでしまうのは、涙や皮脂、乳液やファンデーションなど肌に残る油分が残っていることが原因です。さらに摩擦もにじみの原因となりますが、これは自然に起こってしまうことなので、防ぐのはなかなか難しい・・

アイラインがにじまないようにするには?

◆しっかり油分をオフ

アイラインがにじむのは、油分がついてしまっているから。乳液やファンデーションなどをした際に残ってしまった油分をアイラインを引く前にオフすることで、にじみを未然に防止します。ブラシやチップを使ってフェイスパウダーをまぶたの上に塗ってなじませておくことで、目元の油分をオフ状態に。

◆アイライナーはシャドウのあとに

先にアイライナーを引いてからシャドウを塗る方もいると思いますが、その手順を逆にすることで、アイシャドウのパウダー効果により、サラサラなまぶたの上でアイラインもずっと長持ち♪

◆最後は軽くフェイスパウダーでとどめのプレス

画像: ◆最後は軽くフェイスパウダーでとどめのプレス

アイラインを引いたあとにフェイスパウダーで軽く抑えることで、アイラインをコーティング。
色が薄くなってしまうのが気になる方は、リキッドアイライナーをさらに上から重ねるのもおすすめです。

目の形で引き方を変えましょう

画像: 目の形で引き方を変えましょう

一重や奥二重の方は、どうしてもにじみやすくなってしまいます。
まぶたの幅が狭くアイラインが見えにくいので、まつ毛の間を埋めるようにしっかりと塗るようにしましょう。アイラインを引く際は、まぶたを引っ張りながら引くとアイラインが引きやすくなります。まぶたが重めな一重や奥二重の方は、最後にアイラインがにじまないように乾くまで待ちましょう。

まとめ

画像: まとめ

にじんでしまったらサッと直せたら一番いいですが、すぐにお直しできないのが現実・・
にじむ前にポイントをおさえたアイラインの引き方をマスターしておきましょう!

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