あなたの職場には、音楽が流れていますか?「気が散りそう…」「好みやない音楽が流れるのはイヤ!」など、いろいろと意見はあるかと思います。しかし、今、おしゃれな都会のオフィスほど、音楽の流れるオフィスが増えているんです。

会社やどこかの会場で音楽を流すためには著作権の兼ね合いが出てきます。勝手に自分のスマホからスピーカーに繋いで音楽を流すことができないため、有名企業が取り入れているサービスが「USEN」のオフィス向けBGMです。USENは、スーパーや商業施設などでも利用されているサービスがオフィス向けのサービスがあるようですね。

今回はそんなオフィス向け音楽配信『Sound Design for OFFICE』(https://sound-design.usen.com/)が流れる、東京のオフィスで働く女性の一日を教えていただきました。音楽のある職場は、どんな環境で働くことができるのでしょう。

朝の憂鬱さも音楽で爽やかに

画像: 朝の憂鬱さも音楽で爽やかに

まず、出社するとエレベーターホールには人だかりが。高層ビルで働く女子にとって、朝の満員エレベーターは電車並に苦痛。

そんな時、エレベーター内で流れている爽やかな音楽で、他フロアの会社の人との気まずい時間が少し和らぎます。

自分のオフィスにたどり着くと、小鳥のさえずりのような癒やしの音楽がオフィス内に流れています。音楽が流れる前は、朝の時間にイヤホンをしている人も多かったので、最近は朝に他の社員さんと、朝礼前に仕事やプライベートの雑談をする時間が増えました。

お昼はおしゃれな音楽でまるでカフェ気分

画像: お昼はおしゃれな音楽でまるでカフェ気分

ランチタイムはおしゃれなカフェサウンドが流れるので、社内でお弁当を食べる機会が増えました。

女子社員同士でお弁当を広げていても、アップテンポなカフェBGMのおかげで女子会ランチタイムが捗るので、楽しい社内ランチを摂ることができます。

午後に入る前にトイレに行くと、トイレにも爽やかな音楽が。音姫よりいやらしさがないので、お手洗いに立つのも清々しくなりました。

眠い午後はおしゃれボサノバでQOLアップ

画像: 眠い午後はおしゃれボサノバでQOLアップ

ランチタイムで頭まで休憩しきった後は、眠たい午後との戦い。気を抜くとウトウトしちゃうので、イヤホンをつけて仕事することも多かったけど、そうすると電話が来た時に反応が遅れて怒られちゃうんですよね…。

でも、今は社内にスタバみたいなボサノバが流れるので、イヤホンをしなくてもテンションが上がります。カフェっぽいBGMって、なんだかできる女になった気分でノリノリで仕事できちゃうんです。資料作成やデータの分析など、普段は苦手な事務作業も、このBGMを聞くとやる気になるので不思議。

社内の退勤アナウンスで残業せずに帰りやすい♡

画像: 社内の退勤アナウンスで残業せずに帰りやすい♡

定時の18時が近づくと、退勤BGMが流れます。定時の30分前から流れ始めるので、このBGMを聞くと「今日も一日頑張った〜!」と気分が上がります。

いざ定時が来ると、ちゃんと「終業時刻になりました」というアナウンスも流れるので、みんなが帰りやすい雰囲気に!

以前は上司に気を使って無駄な時間を過ごすこともあったけど、それもなくなって最近はしっかり残業30分以内に退勤!

音楽ひとつで、社内環境がガラリと変わる。大手企業も続々契約

音楽がかかるだけで、社内環境がこんなに変わるなんて…目からウロコですね。USENの契約は一企業月5000円代から契約できるのでとっても高コスパ。そんな理由から、働き方改革に取り組む大手企業も、続々と社内BGMを取り入れているのだとか!

隣の人のPCタイピング音が気にならなくなった。社内のコミュニケーションが密になった。会議室に流れるBGMで、ディベートがしやすくなった。

今まで音楽という娯楽に無縁だった企業に、新しい風が吹いています。なんだか、音楽が流れるオフィスの職場に転職したくなっちゃいますね!

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