野村不動産ホールディングスはサステナビリティの取組みを、今SNSで注目を集める気鋭の絵師の方に表現いただく新たな試み、「サステナビリティギャラリーeshi-cal(エシカル)」を4月22日(土)のアースデイに向けて公開しました。どれも素敵で可愛らしく部屋に飾ったり、ステッカーとしてどこかに貼ったりして日常でも見ていたくなる作品ばかり。そんな取り組みと作品についてご紹介しますね。

サステナビリティを楽しみながら、その重要性を知ることができる

画像1: サステナビリティを楽しみながら、その重要性を知ることができる

「あしたを、つなぐ」というグループ企業理念のもと、不動産開発と不動産関連サービスの連携による事業活動を推進してきた野村不動産グループ。2022年4月には、2050年という将来に向けて、企業活動の舞台である地球を"誇れる地球"として未来へつなげていくために、サスティナビリティポリシー「Earth Pride ー地球を、つなぐー」を策定しました。これは野村不動産グループが大切にしたい「人間らしさ」、「自然との共生」、「共に創る未来」の3つのテーマをベースにしており、また、2030年までの重点課題(マテリアリティ)として、「ダイバーシティ&インクルージョン」「人権」「脱炭素」「生物多様性」「サーキュラーデザイン」の5つのテーマを推進しています。

画像2: サステナビリティを楽しみながら、その重要性を知ることができる

そのような中、生まれた企画が「サステナ ビリティギャラリーeshi-cal(エシカル)」です。現在 SNS で約 19 万人のフォロワーを持ち、2022 年には「作品集II」も発表し話題となった「東京 幻想」氏をはじめとして、若年層を中心に人気を集める絵師9名が、サステナビリティに関する 取組みをイラスト化。絵師それぞれの画風が駆使されたイラストは、サステナビリティを楽しみなが ら、その重要性を知ることができるコンテンツとなっています。

また、メインビジュアルにおいては、9名の絵師によってそれぞれ描かれた18の面をもつ地球の絵
を採用。2050年のありたい姿であるサステナビリティポリシー「Earth Pride-地球を、つなぐ-」をイメージしています。
この絵については下記サイトから見れるので是非チェックしてみてください。地球、一つ一つに個性があり、絵で表現すると、こうまで異なるのかと感性も刺激されます。

おしゃれで飾りたくなるアート作品

いくつか今回の作品についてご紹介しますね。

画像1: おしゃれで飾りたくなるアート作品

■テーマ:人権
■タイトル:世界の誰もが、味方だと思う。
■絵師:火曜び

この作品に対して、筆者は下記のようにコメントしてます。

「ダイバーシティ&インクルージョンがテーマで、「みんな食堂」を舞台に男の子と女の子がお弁当を分け合ったり食べさせ合っているイラストを描かせていただきました。 人は人種、性別などもそうですが、一人一人みんな違っています。でもどの人にも心はあるので左胸にハートを描いたり、思いやりや心のつながりなどを意識して後ろにリボンをいれてみたりしました。

男の子と女の子の心の内を意識して表情にもこだわって描かせていただきました。今回、こちらをテーマに描かせていただけてお互いに認め合えたりみんなで支え合える思いやりのある社会って本当に最高に素敵なことだなとあらためて思いました。少しでも今回のイラストで野村不動産グループの伝えたいメッセージが表現できていたら嬉しいです。」

画像2: おしゃれで飾りたくなるアート作品

■テーマ:生物多様性
■タイトル:見えないつながりを想って。
■絵師:八館ななこ

こちらの絵も美しく、ときめきますよね。野村不動産ホールディングスでは奥多摩町の約 130haの森林を保有。森に生息する動植物の保全や間伐等の適切な管理を行い、循環する森づくりを目指しているそうです。

画像3: おしゃれで飾りたくなるアート作品

■テーマ:サーキュラーデザイン
■タイトル:リサイクルのボトルネックを見つけよう。
■絵師:NAKAKI PANTZ

ステッカーやTシャツ、レコードのジャケットにしたくなるキュートな作品がこちら。ペットボトルのリサイクルでサスティナブルを考える作品となっています。野村不動産ホールディングスではグループで管理する対象のオフィスとマンションから排出されるペットボトルを全て再生ペットボトルの原料として提供する実証実験を飲料メーカーなどとの共創により実施しているそうです。

画像4: おしゃれで飾りたくなるアート作品

■テーマ:ダイバーシティ&インクルージョン
■タイトル:それぞれに違うから、世の中はおもしろい。
■絵師:山崎若菜

この作品もカラフルでパッと目を惹きますよね。とっても可愛くて女性にも人気だと思います。この作品ではダイバーシティを表現。タイトルにあるように1人1人が異なるからこそ、このようなカラフルで美しい世界、面白い世の中がつくられていくんだと感じました。

「アースデイ東京 2023」に協賛

画像: 「アースデイ東京 2023」に協賛

更に野村不動産ホールディングスは世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル「アースデイ」の取組みに賛同していて、3月11日(土)から5月30日(火)まで代々木公園と MIYASHITA PARKをメイン会場に開催される、地球のことを考えて行動するイベント「アースデイ東京 2023」に協賛しています。

こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

「サステナビリティギャラリーeshi-cal(エシカル)」ではその他、様々な作品があります。サイト内からも見れるので絵を見て、楽しみながら、これからのよりよい世の中について考えてみてはいかがでしょうか。

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