先週、フィリピン・カビデにあるビーチリゾート、ナイクの海岸に1頭のクジラの死骸が打ち上げられ、大きな注目を集めた。 それがこちら。 驚くべきはクジラの口の中だ。 ペットボトルやその他カラフルなプラスチックゴミでいっぱいである。 まさかこれらの大量のゴミを飲み込んだがために死亡したのであろうか?と息をのむ。 ご安心あれ。このクジラの死骸は偽物。環境保護団体である「Greenpeace Philippines」が、海洋汚染について考えてもらいたいと設置したオブジェである。 本物でないとはいえ、体長50フィート(約15メートル)余りと原寸大の迫力で、リアルな作りと相まって人目を引いている。 同団体のメンバーの1人が自身のFacebookで [...]

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