神奈川県横須賀市では職員の残業を減らすため2016年10月に、課長らを部下が全員帰るまで職場に原則残し、残業の状況を確認する試み「見守る月間」を行ったと朝日新聞が報じた。 その結果、10月の時間外勤務は計2万5442時間と、前年から2割弱減。 さらに、見守る月間終了後の残業時間も5ヶ月連続で前年を下回り、2016年度は過労死ラインを超える時間外勤務をした人数と、係長以下の時間外勤務時間の合計が5年ぶりに前年より減ったそうです。 上の立場である課長達が直接部下たちの残業状況を確認し、働きすぎている社員に早めの退社を促した結果でしょうか。 引用記事:残業削減のため「部下が帰るまで上司が見守る」という試みが物議に...管理職の負担増が課題か [...]

irorio.jp
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.