7月22日(金)に書籍『フランスの更紗手帖』(著者:猫沢 エミ )が刊行されます。
世界中の人々を熱狂させたインド更紗。17世紀後半、フランス人もこの布の虜になり、やがてフランスらしいアレンジが加えられた、オリジナルデザインの更紗が作られるようになります。フランスの染織文化を一変させたインド更紗との出会いと、その後作られた魅力的なフランスのプリント生地の数々が紹介されています。
世界中の人々を熱狂させたインド更紗。17世紀後半、フランス人もこの布の虜になり、やがてフランスらしいアレンジが加えられた、オリジナルデザインの更紗が作られるようになります。フランスの染織文化を一変させたインド更紗との出会いと、その後作られた魅力的なフランスのプリント生地の数々が紹介されています。
フランス最大の染織資料を所蔵する「ミュルーズ染織美術館」、マリー・アントワネットに愛され王立の称号を与えられたオベルカンフ工房の更紗を所蔵する「トワル・ド・ジュイ美術館」、インド更紗が初めてもたらされた南仏更紗の歴史を伝える「ソレイアード南仏テキスタイル美術館」の3つの美術館を徹底取材し、フランス染織文化の貴重な資料を多数盛り込んだ決定版です。
書名:『フランスの更紗手帖』
著者:猫沢 エミ
仕様:A5判(210×148mm)/ソフトカバー/ 224 Pages (Full Color)
定価:(本体2,300円+税)
ISBN:978-4-7562-4754-4 C0072
発売日:2016年7月22日
発売元:パイ インターナショナル