虫が苦手でも大丈夫!リサイクル品でつくった“昆虫の標本”がオシャレ☆

子どもの頃、夏休みになると昆虫採集に夢中になっていたという方も多いのでは。
イギリスのKate Katoさんは、それをアートに昇華させた作品づくりに取り組んでいます。
・本物以上にリアル!?
とはいえ、実際に昆虫を採集するわけではありません。
使うのは、いらなくなった紙や布といったリサイクル品。これらでさまざまな昆虫をつくり出すのです。
カブトムシなどをよくよく見てみると、もとの紙に描かれていた模様や文字が羽などに残っているのが見て取れますよね。
色鮮やかな蝶は、今にも軽やかに飛び立っていきそうな精巧さ。羽の模様には、細かな刺繍がほどこされているんです!
虫が苦手ででも、思わずじっと見入ってしまいそうですよね。
・キノコの完成度もすごい
制作時には、図鑑などの書物を片手にじっくりと写真を観察しながら、一つひとつのパーツを仕上げていくというKateさん。
キノコを模った作品も手がけていて、こちらも昆虫に引けを取らない完成度の高さですよね。
根元についた土や苔までがリアルに再現されていることに驚かされます。
レベルが高くてマネをするのはちょっと難しそうですが、たまには大人の工作を楽しんでみるのもいいかもしれません♪
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・アート(まとめ)

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