ハリケーンの被害に遭った祖母を心配した家族が、あるアイディアによって見事、彼女の安否を確認できたというエピソードが脚光を浴びている。 祖母の家が停電、音信不通となる その家族の1人とは、ネブラスカ州のオマハという街に住むEric Olsenさん。 彼はハリケーン「マシュー」が近づいていた10月7日(金)の朝に、フロリダ州のパームコーストに1人で住む祖母のClaire Olsenさん(87)に電話をかけたという。 しかしすでにハリケーンの影響からか、祖母の家は停電し、Claireさんも電話で「これは悪夢だわ」と伝えてきたそうだ。 その後、Ericさんは祖母と一切連絡が取れなくなってしまう。 警察や保安官も安否確認できず ニュースがハリ [...]

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