ニュージーランドの自然を象徴する鳥の「キウイ」。その卵が大きくダメージを受けていたにも関わらず、人間の手で見事に孵化し話題となっている。 殻に穴があき、粘膜も流出 それを成功させたのは、Rotorua市にあるRainbow Springs Nature Parkのスタッフたち。 マネージャーのClaire Traversさんによれば、その野生の卵は約2週間前に動物保護局の隊員らに発見されたという。 しかし卵は大きなひびが入るなど酷いダメージを受けており、殻の一部は親指よりも大きな穴が開き、わずかに内部にある粘膜の流出も認められたそうだ。 古い卵の殻を使って補修 しかも卵はあと10日から12日で孵化すると考えられたため、スタッフは素早 [...]

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