長い時間を共に過ごし、家族であり親友であったワンコは、人よりも早く年をとってしまう。体が弱っていく姿を見るのは、飼い主としてとても辛いものだ。痛みや辛さを説明できないワンコが苦しみ続けないために、海外ではある時点で安楽死を選ぶ飼い主が多い。 最期に幸せな時間を過ごし、楽にしてあげよう―。この決断は、もちろん簡単なものではないだろう。 マーク・ウッズさんも、そんな辛い決断をし一人だ。 18歳の老犬の安楽死を決断 ビーチで有名なイギリスのニューキー在住のウッズさんには、長年一緒に暮らしている相棒がいる。それが彼、ウォルナットだ。 もうすぐ18歳になろうとしている、グレイハウンド犬。この犬種の寿命は10~13歳だというので、かなりの老犬だ [...]

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