「シャルキュトリーの盛り合わせ」税別1,780円。
写真は「Bistroミヤマス」で提供しているもの。
*価格や内容は、店舗や季節により多少異なります。
“シャルキュトリー”とはハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなど肉加工食品の総称。フランスなどではパン屋さんのように街の至るところにシャルキャトリー専門店があり、レストラン関係者なども購入しています。「Hemelミヤマス」(渋谷)と「Bistroミヤマス」(新橋)には、“シャルキュティエ(シャルキュトリー職人)”が常駐し、常時15~20種もの本格シャルキュトリーを提供。卓越した技術と手間ひまかけた仕込みが必要なことから、自家製でこれだけの種類を提供している店は大変珍しく、食通の間でも大人気となっています。
「ミュゾー(豚の頬と舌を豚の頭で巻き固めたハム)グリビッシュソース」
(2店舗で提供/Hemelミヤマスでは850円)
ミュゾーとは豚の頭の皮で、豚の頬と舌を巻き固めたハムのこと。豚足やミミガー(豚の耳)に似た、クセのある独特の味にファンが多いです。作るのに手間がかかるのも特徴で、豚の頭を1週間塩水につけた後、3時間茹で、ここに茹でた豚の頬肉とタンを巻き込んで、頭の皮で固めます。ゼラチン質がたっぷりで、たまらないおいしさ。
「アンデュイエット(豚内臓のソーセージ)のグリル」1,230円 (2店舗で提供)
豚のガツ(胃)や大腸、小腸などを手切りして、玉ねぎやスパイスでマリネして5日間ねかせてから直腸に詰めたソーセージ。プルプルとした食感がたまらないおいしさで、旨味が濃厚です。
さらに今しか味わえない、鴨や蝦夷鹿などを使った“ジビエ・シャルキュトリー”もお目見え。野趣溢れる希少なジビエ肉をご堪能いただけます。塩味が効いて、インパクトのある力強い旨味の“ジビエ・シャルキュトリー”は、重厚感のあるクラフトビールやベルギービール、あるいは同じ色合いのロゼワイン(2店舗にて提供)などと相性抜群ですよ。
【シャルキュトリーが堪能できる2店】
正式店舗名: WINE&BELGIAN BEER Hemelミヤマス
所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-12-7 CR-VITE 1F
電話 : 03-6427-7524
営業時間 : 17:00-27:00
定休日 : 年中無休
平均客単価: 4,400円
店舗URL : http://www.hemel-miyamasu.jp/
正式店舗名: WINE&Craft Beer Bistroミヤマス
所在地 : 東京都港区新橋3-15-1
電話 : 050-7542-3282
営業時間 : 17:00-25:00
定休日 : 日曜・祝日
平均客単価: 5,000円
店舗URL : http://bistro-miyamasu.jp/