クリスマスに親にねだるものと言えば、お小遣いだけでは手が届きにくい高価なものだろう。 しかし、米オハイオ州の大学生、Dakotah Whitcombさんが親にねだったのは、セクシャルマイノリティのプライドを象徴する“レインボーフラッグ”だった。通販サイトを見てみると、高い物でも30ドル(約3600円)以下という品物だ。 娘の願いに父親は、感動的な手紙とともに応えて話題になっている。 バイセクシャルの娘からのリクエスト 10月11日のカミングアウトデイには、自身のツイッター上でもバイセクシャルであることを投稿しているWhitcombさん。 欲しいものリストの中にレインボーフラッグを入れたのは、自身の部屋に飾ろうと思ったからだという。 [...]
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