5月15日(月)から5月21日(日)の1週間限定で京都の宇治茶を使ったスペシャルメニューが丸の内ハウス(新丸ビル7階)の各店舗(全9店舗)で提供されます。今回はそのレセプションパーティーに参加してきました!

お茶の京都博とは?

「もうひとつの京都」として、京都府はそれぞれの地域の特色を「海・森・お茶」の3つのテーマに沿って交流人口増加や地域活性に対する取り組みを開始しました。そして今年、2017年度は「お茶の京都」のターゲットイヤー!
宇治茶の魅力を発信することにより地域を活性化するため、4月からの1年間、京都府南部山城地域の12市町村を中心に「お茶の京都博」が開催されています。

「ヘンリーグッドセブン」のスペシャルメニュー

「現バー」のスペシャルメニュー

「自由ヶ丘グリル」のスペシャルメニュー

見ての通り、各店舗でメニューにそれぞれ特色があります。
個人的に抹茶のババロアが洋風とコラボしていて珍しいのと、見た目も華やか、夏にぴったりなスイーツなのでとても気になっています♪
宇治抹茶のカクテルやライスミルクもあまり見たことがないので、とても興味深いですよね。
これは一例で、他にも丸の内ハウス9店舗分のスペシャルメニューが揃っています。

詳しいメニューを知りたい方はこちらをチェック!↓

宇治茶を飲んで、食べて、体験しよう!

丸の内ハウスでこだわりの「宇治茶」スペシャルメニューが提供開始♪

「丸の内ハウス」では5月15日(月)~21日(日)の1週間、「お茶の京都」称し、お茶と食、トークショーなどを通して新しいお茶の楽しみ方を体験できるような、宇治茶の魅力を堪能できるイベントが開催されます。この1週間は丸の内ハウス各店舗にて、宇治茶を使用したスイーツやフード、ドリンクなどスペシャルメニューを楽しむことができますよ♪

宇治抹茶そばは鮮やかな緑!

どの料理にも京都を感じることができる、「宇治茶」をふんだんに使用しております。
こだわりの宇治茶は日本に13人しかいない日本茶鑑定士茶審査技術十段の茶師である、小林裕さんが厳選した特別な宇治茶なんだとか!

宇治茶がお肉の周りにたくさん!

お茶漬けの「お茶」の苦味が効いていて、良いアクセントに!

「お茶の京都博」の魅力がわかる「京都×東京ティーパーティー」開催中!

今回の「京都×東京ティーパーティー」は京都と東京で開催されています。
イベント初日である15日には今回のレセプションパーティーが行われ、「お茶の京都博」の説明やスペシャルメニューの試食会などが行われました。

乾杯はもちろんお茶!

・「お茶の京都博」主催者挨拶、総合プロデューサー挨拶
・「お茶の京都博」概要説明及び「京都✕東京ティーパーティー」事業説明
・宇治茶プレミアムコラボメニューのお披露目
・煎茶道によるお点前
など盛りだくさんの内容でした!

どの料理にも宇治茶が使われていて美味しい!

今回の宇治茶スペシャルメニューの試食会では食べ比べてみて、それぞれのメニューに様々な違いがあることを実感!

例えば宇治茶の使い方が、それぞれのメニューによって工夫が凝らされている点です。
宇治抹茶そばは宇治茶が練りこんであり、宇治抹茶ポテトは抹茶塩が振りかけられており、お茶漬けはお茶自体に宇治茶が使用されています。普段抹茶スイーツを食べることが多いので、こんなにも宇治茶を食事に応用できると初めて知り、新たな発見でした!

宇治茶を使ったスイーツも!

宇治茶ならではの苦味も効いていて、甘いものが苦手に人にも気軽に楽しめるスイーツも揃っています。どの料理にも宇治茶本来の旨味が凝縮されているので、食事を通して宇治茶の魅力を実感することができますよ♪

お手前の披露も行われていました!

宇治茶を使った料理って珍しいですよね♪
どのメニューも特徴やそれぞれの美味しさがあります。
宇治茶の魅力も同時に知ることができるので、ぜひ期間中に訪れて食べ比べてみてはいかが?^^