良い品質と買いやすい価格の両方を求める「バランス層」のニーズに応える待望の新製品。

アルコン「プレシジョン ワン®️」は、『生感覚レンズ※」として知られるプレミアム1日使い捨てコンタクトレンズ「デイリーズ トータル ワン®️」の技術を活用した、長時間うるおいが続く※新世代コンタクトレンズです。
(※装用感には個人差があります)

独自技術によるレンズ表面処理と製造プロセスの工夫により、長時間続くうるおいを体感できるレンズになっているそうです‥!

新製品発表会に出席させていただきましたのでレポートしていきたいと思います。

日本アルコンとビジョンケア事業のご紹介

日本アルコン株式会社 代表取締役社長 リック・コズロスキー氏

世界140ヵ国以上でコンタクトレンズやレンズケア製品を販売・提供しているアルコン。

アメリカに続き、日本は1日使い捨てコンタクトレンズ市場で世界第2位なのだそう。

使い捨てコンタクトレンズの区分けを【1日使い捨て】、【2週間/1ヶ月交換】とすると、【1日使い捨て】の使用率は、日本は約70%で世界第1位。患者の健康と衛生を考え、1日使い捨てコンタクトレンズを勧める眼科医が多いということが理由として挙げられているそうです。

コンタクトレンズ装用人口はゆるやかな減少傾向である中、使い捨てコンタクトレンズ装用人数は増加傾向に‥!

そんな中、コンタクトレンズユーザーからは‥
「装用すると目が乾く」、「1日の終わりになると装用感が悪くなる」「目が疲れる‥」という悩みを抱えている人も少ないのだそう。

身の回りにはエアコンの普及にデジタル機器の利用増加、マスク着用など、乾燥の原因がいっぱいなんですよね。特にマスク生活が余儀なくされている現在、ドライアイ症状を訴える人が非常に多くなっているそうです。

①息がマスクの上からもれて、目の上に吹き付ける
②目に吹きつけた息が涙を蒸発させ、目の表面が乾く
③目に乾燥感、異物感、かゆみ、流涙、充血が生じる
これらが起こることでドライアイの状況に陥ってしまうんですね‥。マスクを着用する際はしっかりフィットさせることがポイントですよ!

そんな乾燥を始めとする悩みを抱える方におすすめなのが、今回新発売となる「プレシジョン ワン®️」なのです‥!
どのような商品なのでしょうか。

コンタクトレンズ市場動向とプレシジョン ワン®️について

日本アルコン株式会社 ビジョンケア事業本部 マーケティング部 木崎 真記子氏

先述の通り、日本のソフトコンタクトレンズ市場は世界第2位。1日使い捨てレンズ利用者が多いのが特徴です。

中でも、従来のハイドロゲルではなく、長時間装用する方や乾燥が気になる方向けのシリコーンハイドロゲルの成長が著しく、より良いレンズへのニーズの高まりを感じます。

そして、コンタクトレンズユーザーの多くは3年以上同じブランドを使用する傾向に‥。

とはいえ、「目が乾く」「装用感が悪い」など実は不満を抱えながら使い続けているユーザーが多いということが判明。「コンタクトレンズを付けると目が乾くのは当たり前!」「新しいレンズにしてみたいけど、やはり使い慣れたものが安心‥!」などどうしても同じものを使い続けてしまう傾向にあるのだそう。

眼科医とユーザーの間でレンズについての会話が起こりにくいことが原因かも‥?ニーズと満足度のギャップが起きてしまっているのです‥!

コンタクトレンズユーザーを以下の3つ(【品質重視層】、【バランス重視層】、【価格重視層】)のセグメントに分けた際、【品質重視層】の方向けとして、1日中何もつけていないような装用感が続く「デイリーズ トータル ワン®️」、【価格重視層】の方向けとして、ワンダデーの定番「デイリーズ®️ アクア コンフォートプラス™️」シリーズを。

そして、【バランス重視層】向けとして生感覚レンズの技術を活用した長時間うるおいが続く今回新発売の「プレシジョン・ワン®️」がおすすめということなのです‥!

快適なつけ心地・鮮明な見え方・取り扱いやすさがポイントの「プレシジョン ワン®️」です。

プレシジョン ワン®️の製品特長

日本アルコン株式会社 ビジョンケア事業本部 プロフェッショナル・アフェアーズ部 部長 五十嵐 良広氏

通常、眼球表面で涙は一定時間とどまり、安定しています。しかし、ソフトコンタクトレンズを装用することにより涙の層が薄くなり、レンズが不安定に‥、、涙が蒸発し不安定な状況でまばたきを重なることで、レンズ表面のと摩擦が増加。つまりその刺激が不快感となる‥というメカニズムなのです。

レンズ独自の表面技術として【高い保水性】、【表面のなめらかさ】、【柔軟性〈クッション性)】を持つ「デイリーズ トータル ワン®️」“生感覚”を採用し、形にしたものが新発売の「プレシジョン ワン®️」です。

良好な装用感と見え方が叶うということなんですね。

進化を続けるコンタクトレンズとニューノーマル時代のレンズ選択について

道玄坂糸井眼科 院長 糸井 素純 先生

コンタクトレンズ処方の機会として、オンライン購入する方も増えています。しかし、以前の素材の物(酸素透過性が低いもの)を継続利用したり、間違えたレンズケアを行っていたり、度数があっていなかったり‥と、眼科医による定期検診を受けないことで適正なコンタクトレンズの処方の機会を逃していることも散見さらるのだそう。

「定期検診によって、目の障害や病気を見つけることもできるので眼科医を受診し、しっかり合ったコンタクトレンズ選びをし、装着をしてほしい。」とおっしゃっていました。

また、昨今のデジタル機器の発達により、まばたきの減少による乾燥している患者様も多いとのこと‥。

コンタクトレンズを購入する際には、眼科を受診し、機能や特徴を比較し、自分の目に合うコンタクトレンズを処方してもらってくださいね♡そして、いつも以上に「目の乾燥」を意識したアイケアを心がけていきましょう‥!

https://alcon-contact.jp/