創業170年の老舗醸造元がつくるアウトドア専用調味料で、焚き火調理を格上げ!実際に調理して食べて、素材本来の旨味を引き出す「SOUS」の美味しさを体験しよう!

今年で創立170周年を迎える「安藤醸造」が手掛けるアウトドア調味料ブランド「SOUS」の調理体験会が開催されます。参加費は無料。注意事項を確認の上、ぜひ参加してみてはいかがですか?

体験会概要

日時:2月11日(土)、2月12日(日)11:30〜13:30
※12時前後に開始予定ですが、当日の天候状況により変更する可能性があります。
場所:秋田駅前芝生広場
人数:およそ10人程度 ※食材がなくなり次第終了となります。
予約:不要(フリー入場)
参加費:無料
体験会に関する注意事項:会場には焚き火を設置する予定です。火の粉が上着などの衣服に飛ぶ恐れがあります。焚き火には近づきすぎず適度な距離を保ち、火の粉や煤が衣服につかないようご注意ください。

調理メニュー

山椒と大葉香る味噌焼きおにぎり
ホットサンドメーカーに敷き詰めたお米にSOUSの「だし入りみそ」をふんだんに塗り、香ばしい焼きおにぎりを作ります。

素材の旨みあふれるシーフードアヒージョ
SOUSの「寒こうじ」を染み込ませた具材にたっぷりのオリーブオイルをかけ、熱々で旨み抜群のアヒージョをお召し上がりいただきます。

魚介の栄養たっぷり海石鍋
具材が入った鍋の中に焚き火で熱した岩を入れ、瞬間的に沸騰させます。
※鍋用の岩を使用します。

焚き火で作る野性的な楽しさを感じてもらいたい!

和の調味料をアウトドアでも使えるようにリブランディングした商品、「SOUS」。スパイス一辺倒になりがちなアウトドア調味料界隈に、一味違ったワイルドな体験をもたらすことに主眼を置いています。塗って、かけて、焼いて、それだけでできあがるワイルドな野性的料理が体験できるのが特徴です。ワイルドさを感じてもらうためには焚き火を囲んでの実体験が必要だと考え、今回のリアルイベントへの出展につながりました。秋田の寒空の下、焚き火の暖かさを感じながらSOUSを使った料理を味わっていただき、「和イルド体験」を楽しんでみてはいかがですか?

お殿様が愛した味!300年以上も前に食べられていたアウトドア調味料を現代に再現

秋田県の小京都と呼ばれる角館のお殿様が鷹狩に出かけた際、獲物を現地でさばき野営で食す際に使われたとされる山椒入りの御狩場焼みそ。文献と口伝で伝わる製法と味の研究を重ね、山椒みそを筆頭に、和の調味料を現代のアウトドアユースにリメイク。それが、アウトドア専用和イルド調味料シリーズ「SOUS」です。ラインナップは、山椒みそ、寒こうじ、あまだれ、だし入りみそ、しろだしの5種類となります。

安藤醸造について
秋田県角館町にて、嘉永六年(1853)年から味噌醤油を製造する醸造元です。角館は武家屋敷が建ち並ぶ内町と商家などの町並みが続く、外町に分かれており、安藤醸造は外町(商人町)にあります。当家は享保から角館に地主として住んでいた歴史があり、その副業として味噌醤油の醸造をはじめました。味噌の仕込み樽に嘉永六年の銘があり、そこから安藤醸造が始まったと言われています。