株式会社ジャストシステムが、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」のタブレットに実際に触れながら、最新のタブレット学習を体験できるイベントを開催。体験会では、“新小学生のおうちでの学習習慣づくり”をテーマに、スマイルゼミが薦める“朝学習”について聞きました。

また、株式会社アクティアが運営する「カジタク」から、片づけの家庭教師、整理収納アドバイザー1級の小林美菜さんがゲストに招かれ、小学校入学前に知っておきたいリビングの片づけ方法について教えてもらいました。

朝勉強する子供は1ヶ月の学習時間が長い

小学校に入学すると、子供たちの家庭学習の時間は増えていくため、入学前に学習習慣を身に着けておくことが大切だといわれています。スマイルゼミでは、多くの子供たちの学習データを蓄積し、それを日々分析・改良しています。 そこでわかったのは、「小学生コースでは、朝学習をする子ほど、1ヶ月の学習時間が多い」こと。

学校から帰宅後の夕方に学習をするのが一般的ではありますが、タブレットで行うスマイルゼミの場合、電源ボタンを入れるとすぐに学習できるということが朝学習の取り組みやすさにつながっているようです。

いいことたくさん!?スマイルゼミの朝学習イベント

さらにスマイルゼミでは、子供の学習習慣を定着させるため、 タブレット教材内で定期的に「朝学習イベント」を実施。イベント期間中に学習に取り組むと、パズルピースをもらえたり、すごろくのマスが進んだりする仕組みで、最終的にご褒美として、パズルが完成したり、特別なマイキャラパーツがもらえたりすることで、子供のモチベーションが高まります。

ここでわかったのは、、朝学習をした子供は、夕方や 夜にも学習を続けていること。朝学習の増加に伴って、結果的に全体の学習時間も増えていたそうです。スマイルゼミが実施したアンケートによると、参加していたのは普段から朝が強い子に限ったことではなく、イベント自体が多くの子供たちの早起きのきっかけとなったようでした。

また、朝学習のおかげで、夜に家族と話す時間が増えた、という勉強以外に対するポジティブな声もありました 。

リビング学習成功のポイントとは

続いて紹介するのは、小学生低学年の子供の多くが行う”リビング学習”に効果的に取り組むための片づけのコツ。カジタクの整理収納アドバイザーの小林美菜さんによると、大事なのは「親と子の役割を分けること」。リビング学習の目的は、子供が学習することです。そして、子供が学習しやすい環境をつくることが、親の役割です。

・ダイニングテーブルのうえは基本的になにも置かない(花瓶やティッシュなどはOK)
・学習するときは、テレビを消す
・ほどよい雑音や家事の音で、親の存在を近くに感じさせる

この3つがリビング学習を成功させるためのポイント。

食事をしたり、絵本を読んだり、学習をしたり、時間によって役割が変わるダイニングテーブル。テーブルのうえが散らかっていたり、余計なものが視界に入ってくると、やはり子供は落ち着きませ ん。テレビも同じで、映像は集中力を使ってしまいやすいので、学習するときはテレビを消すのがおすすめ、とのこと。

ただし、親の存在を近くに感じさせる家事などのほどよい雑音は、リビング学習がしやすい環境作りとして効果的だそうです。

ゲーム感覚で楽しく、かつしっかり学べるタブレット教材スマイルゼミ

タブレットでゲーム感覚で楽しく学べることから始めるハードルは低く、それでいてこだわりのカリキュラムでしっかりとした学びを得られるスマイルゼミ。

親がリビング学習がしやすい環境を整えつつ、小学校低学年、または入学前などからはじめておくと、勉強する習慣づくりができその後の学習もスムーズになりそうですね。

スマイルゼミについて

「スマイルゼミ」は、2012 年に国内で初めて開講した、タブレットで学ぶ、幼児・小学生・中学生・高校生向けの通信教育。タブレットで学ぶ教材ながら幼児から高校生まですべてのコースで「書く学び」にこだわり、紙での学習と同じように 書くことができるため、ストレスなく、質の高い学習効果が得られます。
幼児コースでは、子供一人でも楽しく学びを進 められる仕組み、小学生コースでは、学習の習慣化を促すサイクルと教科書準拠の学び、中学生コースでは、一人ひとり が最適な学習プランと教材で学べる「個別指導式学習」の仕組み、高校生コースでは「戦略AIコーチ」により志望大学 合格へ導く学びなど、子供の成長に合わせて“いま”必要な学びを提供しています。また、子供の学習状況や理解度はすべて保護者のスマートフォンに共有されるため、適度な距離をとりつつ見守りが可能です。