今年10月に開業した、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの中に、注目のホテル「ホテル虎ノ門ヒルズ」がオープンします!今回はその1階にできたレストラン「ル・プリスティン東京」で体験できる、新たな食体験をご紹介します♬

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内、注目のホテルレストラン

今回ご紹介するレストランがあるのは、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内、「ホテル虎ノ門ヒルズ」の1階。虎ノ門ヒルズ ステーションタワーといえば、今年10月に開業し、話題のお店や注目の情報発信拠点「TOKYO NODE」などが集まる、大注目の新スポットですよね!

そんな注目のビルの中に12月6日にオープン予定の「ホテル虎ノ門ヒルズ」。前回の記事でホテルのお部屋を一部ご紹介しましたが、今回はその1階にできる話題のレストラン、「ル・プリスティン東京」へ、一足先に伺ってきました♬

アジア初上陸!カジュアルファインダイニング「ル・プリスティン東京」

「ル・プリスティン東京」は、世界中から高い評価を得るオランダ出身のシェフで起業家のセルジオ・ハーマン氏による、日本およびアジア初上陸となるカジュアルファインダイニング&カフェ。一歩踏み入れると、大きな窓から明るい光が差し込む、心地よい雰囲気が広がります♬

こちらでいただけるのは、セルジオ氏出身のオランダと日本の厳選された旬の食材を融合させたコンテンポラリーなヨーロッパ料理。ベルギーのアントワープにある本店「ル・プリスティン」は、オープン初年度にミシュランを獲得した人気店だそう!そんなスターシェフの素敵なお店が、日本に上陸したのは嬉しい限りですね!

今回はそんなお店のシグネチャーメニューを数品、コース仕立てでいただきました♡オリジナルのモクテルの色合いも華やかで、テーブルセッティングからワクワクします。テーブルウェアもオリジナルで、シェフが日本のわびさびにインスパイアされてデザインしたものだそう♬

最初の一皿は、お店の名前がついたサラダ“ル・プリスティン”と、ハマチ、毛蟹、ピスタチオ、黒大根を使った美しい前菜。南瓜にグレープフルーツ、そしてヘーゼルナッツが香るペーストでいただくサラダは、タレッジョやリコッタといったチーズの塩味と、野菜の甘み、そしてフルーツの酸味が絶妙に合わさる逸品。それぞれの美しい盛り付けもポイントで、ハマチもきっとびっくりな可愛らしさです…!

セルジオ氏が日本の茶碗蒸しから発想を得て作られたというヴァン・ジョーヌ・カスタードも、見た目はとっても先進的ながら、なるほど確かに、ほっこりとした茶碗蒸しの雰囲気。中には国産ムール貝と雲丹が贅沢に入っていて、ヴァン・ジョーヌの香りとカスタードのようななめらかな卵感が心にもあたたかい一皿です。

シェフの出身地、オランダのセーラント地方の料理をオマージュしたオレキエッテ セーラント風は、一皿に豪快にも手長海老が1匹!様々な魚介の味わいが染み込んだ、ちょっとオリエンタルな風味も感じるソースが絶品で、これをつけていただくパンがまた堪らない美味しさ…!ちょっとお行儀は置いておいて、こっそりやってもいいかな?と思わせる、カジュアルな雰囲気もまた素敵です。

デザートは、ストロベリーアイスクリームに、柚子のソースをかけていただく一皿。こちらもとっても可愛らしいですよね♥♥実は白苺も使われていて、トンカ豆の香りやピンクペッパーのアクセントが隠し味に感じられ、最後まで味わいを楽しめます。

どれもこちらでしかいただけない、まさに至福の味わい。そんな食体験に合わせ、インテリアはデンマークのデザイナーユニット「スペース・コペンハーゲン(Space Copenhagen)」が担当。要所要所に置かれたアートや、照明の一つひとつにも感性を磨かれます。

奥には個室も

「食」「デザイン」「ファッション」「アート」「音楽」の5つのエレメントで、食と共に感性が没入していく、新しい体験が楽しめるレストラン。他にはない楽しみが、ここでどんどん生まれていきそうです。

まずは気軽にカフェ利用もおすすめ

レストランは現状、火曜日から土曜日のディナータイムのみで、予約が必要。もう少し気軽に体験したい方には、併設のカフェがおすすめ!

こちらも洗練された空間の中で、セルジオ氏ならではの感性が生きたパスタやシチュー、スイーツまでが揃い、カジュアルな雰囲気のなか、ル・プリスティン本店のシグネチャーディッシュも楽しめます。カフェは予約不要で、宿泊者以外でも11時~23時まで営業しているので、とっても使いやすそうです◎

日本でも星付きレストランになる日が近そうな、「ル・プリスティン東京」。新たな食体験は自分で体験してこそ楽しめるもの!是非、足を運んでみてくださいね♡