マッチングアプリを使っている女性にとって、相手の男性の「年収」は気になる情報の1つです。マッチングアプリを使っているとわかりますが、アプリ上には高年収の男性が多くいます。

本当に、マッチングアプリには、これほど多くのハイスペック男子がいるのでしょうか?

この記事では、マッチングアプリで活動する男性の年収に関して、実際の平均年収や年収を盛る理由などを紐解いて解説します。

また、高年収の男性に出会う方法なども解説しているので、マッチングアプリの男性の年収について何かしら疑問を感じている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

記事の著者・監修者

出会いコンパス編集長 近藤

10年以上アンドロイドスマートフォンサイトの編集長として従事。マッチングアプリや出会い系サービスにも造詣が深く、これまでに試したマッチングアプリは300以上。「出会いコンパス」編集長を務め、恋愛の悩みや婚活相談の記事を執筆。ユーザーからの恋活相談に直接答えることもある。

男性はマッチングアプリの年収を盛ることが多い!

結論として、男性はマッチングアプリで年収を盛ることが多い、ということがわかっています。

理由について詳しくは後述しますが、女性は、男性が年収を盛ることが多いという前提で、年収欄などを見ておくべきです。

実際に、次からX(旧:Twitter)で、マッチングアプリで男性が年収を持っているエピソードをいくつか紹介します。

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Twitter: @aonami_konkatsu tweet

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上記のほかにも、年齢を盛っている男性が多いことが、Xからうかがえました。

年収を上げるだけで足跡やいいねが増えるようで、たいていマッチングアプリ側で年収を審査されるわけでもないため、マッチング率を上げるために見栄を張る男性も多いようです。

実際の年収ってどうなの?

結論として、男性はマッチングアプリで年収を盛ることが多い、ということがわかっています。

理由について詳しくは後述しますが、女性は、男性が年収を盛ることが多いという前提で、年収欄などを見ておくべきです。

実際に、次からX(旧:Twitter)で、マッチングアプリで男性が年収を持っているエピソードをいくつか紹介します。

実際の年収ってどうなの?

マッチングアプリで見た男性の年収が本当なのか、この記事を見ている方は気になっていることでしょう。

そこで、参考のために、日本の実際の年収がどうなのかを、データを交えて解説します。

あくまで平均年収を紹介しているため、以下のデータだけで男性が年収を盛っているかを見極めることはできませんが、参考程度にしていただけると幸いです。

平均年収は403万円・中央値は350万円

転職サービスdodaの調査※によると、全年代の平均年収は403万円でした。また、中央値は350万円
で、実際の年収がどれほどかおわかりいただけたでしょうか。

ちなみに、交際相手を探す際に設定した年収の金額を男女別に編集部が集計した結果、最も回答数が多かったのは男女共に「400〜500万円」でした。

意外にも、相手に求める年収と、実際の年収に差違はあまりないようです。

そのほか、マッチングアプリと年収にかかわる調査を編集部で実施しているので、気になる方はぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

※2021年9月~2022年8月の1年間にdodaサービスに登録した約56万人のビジネスパーソン(サラリーマン)の平均年収データを集計・分析

20代の年収分布(年収1,000万円以上は500人に1人)

ここから、年代別の平均年収を紹介するので、マッチングアプリの相手の年齢と照らし合わせて参考にしてみてください。

20代(20~29歳)の平均年収は342万円で、男性365万円女性319万円です。

年収分布を見てみると「300~400万円未満」がもっとも多く、全体の39.2%を占めています。

年収1,000万円以上は全体の0.2%(500人に1人)で、ほとんどいないことがわかります。

画像出典:転職サービスdoda

30代の年収分布(年収1,000万円以上は約84人に1人)

30代(30~39歳)の平均年収は435万円で、男性474万円女性377万円です。

年収分布を見てみると「300~400万円未満」がもっとも多く、全体の28.7%を占めています。

年収1,000万円以上は全体の1.2%(約84人に1人)で、数は少ないですが、20代より多いことがわかります。

画像出典:転職サービスdoda

40代の年収分布(年収1,000万円以上は約25人に1人)

40代(40~49歳)の平均年収は495万円で、男性562万円女性400万円です。

年収分布を見てみると「300~400万円未満」がもっとも多く、全体の22.4%を占めています。

年収1,000万円以上は全体の4.1%(約25人に1人)で、40代となると珍しくなくなってきますね。

画像出典:転職サービスdoda

50代の年収分布(年収1,000万円以上は約9人に1人)

50代(50~59歳)の平均年収は596万円で、男性658万円女性424万円です。

年収分布を見てみると「300~400万円未満」がもっとも多く、全体の17.4%を占めています。

年収1,000万円以上は全体の12.0%(約9人に1人)で、50代はほかの年齢層に比べてかなり多いことがわかります。

マッチングアプリの男性の年収は本当?

マッチングアプリで男性が年収を盛っていることもあります。男性側が嘘をつく理由は至ってシンプルで、「年収1,000万」と書いた方がモテやすいからです。

偽りの情報をプロフィールに記載することは本来ご法度な行為ですが、加工の行き過ぎたプロフィール写真がなくならないのと同様、「少しぐらい盛っても大丈夫だろう」と勘違いしている男性も多いのです。

日本人男性の平均年収は400万円

マッチングアプリでは年収が1,000万円を超える男性会員を多く見かけますが、日本人男性の平均収入は400万円です。

これは国税庁が発表した「平均給与」に基づいて算出された金額のため、信ぴょう性の高いデータだといえます。

20~24歳男性…288万円
25~29歳男性…394万円
30~34歳男性…485万円
35~39歳男性…580万円

出典:国税庁『平均給与』

マッチングアプリは基本的にメインユーザーが20代~30代の会社員であるため、アプリ内での収入も400万円前後が平均値となるはずです。

にも関わらず、高頻度で年収1,000万円の男性がいるというのは矛盾が生じていることがわかります。

もちろん中には本当に年収が1,000万円以上の会員もいますが、実際の確率としてはそう高くない
ことが推測できます。

年収1,000万円の男性は何%?

多くの人が高所得者の印象を抱く年収1,000万円を超える男性は、実際のところ日本に2.8%ほどしかいません。

単純計算で100人の内3人もいないということになりますので、本当にごく少数だということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

マッチングアプリのプロフィール欄は、良くも悪くも自身で自由に書けるため嘘をつきやすいもの。全員とは言いませんが、嘘をついている男性が一定数いることも事実です。男性の年収は、あまり信用しすぎないほうがいいかもしれません。

出典:国税庁『令和2年分 民間給与実態調査』

なぜ? マッチングアプリで年収に嘘をつく理由

嘘の年収を公開しても、「お付き合いを続けていく中で、いずれバレる瞬間がくる」というのは誰が考えてもわかること。

ではなぜ、わざわざそんなリスクをとってまで自分は高収入であると嘘をつくのでしょうか? そこには男性側のプライドや下心が隠されているようです。

「いいね」をもらうため

女性は真剣な交際相手を探す際に、年収を重視する傾向にあります。そんな女性からのリクエストの応えるように多くのマッチングアプリは、年収の絞り込み検索機能がついています。

プロフィールを見ただけで相手の年収が一目でわかるこの便利な機能は、高収入であればあるほど女性からの「いいね」がもらいやすく、反対に年収が少なければ少ないほど、絞り込みの対象から外れるリスクが高まります。

そのためせっかく登録したマッチングアプリで、少しでも出会いの確率を上げるためにも年収を盛って記載する男性は少なくないようです。

相手に正直に言いたくないから

マッチングアプリの利用ユーザーの多くは真剣に恋活・婚活に取り組んでいます。

しかし一部には「身体目的」や「交際する気がない」など不適切な利用目的のユーザーもいます。そういった人たちは、もし嘘がバレても「また別の女性を探せばいい」と考えているので、受けるダメージが少なく年収も偽っていることが多いです。

反対に真剣なユーザーは年収で嘘をつかないだけでなく、プロフィールやメッセージにも真面目さが伺えるもの。「誠意が込められた内容であるかどうか」 は重要な判断ポイントといえます。

マルチや投資に勧誘したいから

マルチ商法や投資目的の利用は利用規約で禁止されていますが、中には悪質なユーザーも。年収を高く偽って成功者のフリをして近づき、マルチや投資に勧誘したいのでしょう。

こういう悪質ユーザーは収入に関する質問の返答がチグハグである、ハッキリ答えないなどの特徴があるので、少しでも違和感を覚えたらメッセージのやり取りを中断することをおすすめします。

周りで嘘をついている人がいるから

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という有名な言葉が出回っているように、いけないことでも周りがやっていれば自分もやっていいという集団心理が働く人もいます。

このようなタイプは嘘をつくことに悪気をあまり感じていないことが多く、バレたとしても「知り合いもやっている」などの言い訳をします。

くだらない嘘に振り回されないためにも、怪しいなと感じたら早い段階できちんと確認するようにしましょう。

低年収だと出会いが限られているから

低収入だと出会いの幅が限られていることを自覚している男性も多いもの。

お金を出してマッチングアプリに登録した以上、なかなか出会いがないのは困る! というのが男性側の意見で、そのためなら多少年収を盛って書いてもいいと思っているようです。

収入が全てではありませんが、真剣な恋活・婚活の場で「バレなければいいや」と軽率に嘘をついてくるその姿勢は許されるものではありません。

マッチングアプリで年収に嘘をつく人を見抜く方法

ここまで聞くと「マッチングアプリって嘘だらけなの?」と不安に感じる人もいるかもしれません。

でも大丈夫。年収に嘘をついている男性は、以下でご紹介する方法を使えばきちんと見分けることができますよ。怪しい相手に出会った際にはぜひ積極的に活用してみてください。

相手からの情報が正しいのかネットで調べる

王道なやり方ですが、相手が言っていることが本当かどうかをネットで調べて見極めるというのはかなり効果的な方法です。

今やインターネットは今世紀史上最強の情報網。「職業 平均年収」や、「企業名 給与」などで検索するとおおよその情報が出てきます。

ただし会社名は簡単に明かしたくないと考えている男性も多いので、唐突に聞くのではなく距離を縮めた後でさりげなく聞くようにしましょう。

会社名や職種から検索する

前述した通り、年収1,000万というのは一般人の中でもかなりレアで、職業も限られてきます。まずは、どんな仕事をしているのか具体的に聞き、ネットで話に相違がないか確かめてみましょう。

年収が1,000万円を超えることが多い職種は、以下の通りです。ただし、このリストの職業でも収入に個人差はありますので、それを念頭に置いた上で職業を聞くといいでしょう。

・経営者
・医者
・パイロット
・商社
・外資系企業
・弁護士
・大学教授
・国会議員
・外交官
・コンサルタント

ただし、一般的にお金持ちのイメージがある

・経営者
・大手企業勤め
・メディア関係

などは収入に個人差やバラつきがあるため、企業名や肩書きだけで判断してしまっては危険です。

また、悪質なケースだと職業そのものまで嘘をついてくることもあるので、名刺を貰ったり、仕事の内容を詳しく聞いておかしい点がないかしっかりと確認したりすることで、見破れる確率を高めることができますよ。

プロフィールの写真や趣味から見極める

マッチングアプリに載せているプロフィールの情報から見極めることもできます。

たとえばプロフィール写真が、食事や車、時計や自宅のインテリアなどであれば、なんとなくその人の暮らしぶりを知ることができます。

そのほか、行きつけのお店が高級な食事やお酒などを提供している場合や、会員制のジムなどに通っている場合には、それら趣味から総合的な判断ができそうです。

中には、プロフィール写真とは別にタイムラインに写真を載せられるマッチングアプリもあるため、それらをこまめにチェックしてみるのもいいでしょう。

収入証明があるマッチングアプリを使う

マッチングアプリの中には、収入証明のついたマッチングアプリがあります。収入証明がついているので、プロフィール記載の年収は正真正銘の本当の情報です。

たとえば、人気婚活アプリの『ゼクシィ縁結び』には収入証明書を提出機能があります。「源泉徴収票」「納税証明書」「確定申告書」のいずれか1点を提出することで、収入が証明されます。

収入証明があるので、特に女性から信頼を得られやすく、マッチング率の向上につながるのです。

ただし、たいていのマッチングアプリで収入証明は義務ではないため、実際には提出していないユーザーも多くいます。

デートの店や予算、会計金額から判断

仲が深まりデートをすることになったら、予約してくれたお店のランクや、食事の予算、お会計の金額などから見定めるのもおすすめです。

一般的に年収1,000万円を稼げる優秀な男性は、仕事柄、人付き合いなどでそれなりに良いお店で食事をすることが多いです。そのためお店選びもスマートで、初デートの際にはそれなりのランクのお店を選んでくれるもの。

こちらが希望したわけでもないのに、大衆居酒屋やチープなお店に連れて行くというのは真の高収入男子の行動としては考えづらいです。

趣味や生活習慣を聞く

趣味や生活習慣を聞き出し、普段どのような日常を送っているのか確認することも有効です。会話の流れで、「趣味やハマっていることはありますか?」「お休みの日はなにされてるんですか?」と聞いてみましょう。

「ゴルフ」や「外車」、「海外旅行」「投資」など、お金がかかる趣味を好む傾向にあれば、年収1,000万円も嘘ではなさそうです。

住んでいる家の場所、家賃を聞く

仲が深まっていく内に、彼の家に招待されることもあるでしょう。相手の家に行く際は、年収確認の大チャンス!なぜなら、住んでいる場所や家賃は、年収1,000万円が嘘か本当かを見抜きやすいためです。

家のランクは収入に直結するものです。お金をたくさんもっているのに、ボロボロの家に住み続ける人はそうそういないということを押さえておきましょう。

服装や持ち物の値段を調べる

年収1,000万円ともなれば自分のために使うお金にも余裕が出てくるため、良いものを身に着けていることが多いです。

デートの当日、ヨレヨレのシャツや、ボロボロの靴で来るなどは嘘をついている可能性大! また、ハイブランド品は中古の可能性もあるため、「いつ」「どこの店で買ったのか」を聞き、瞬時に答えられるのか試してみてもいいでしょう。

高年収の男性に好かれる女性の特徴

いざ高年収の男性を見つけても、相手は人気会員なので、マッチングして出会いにつなげるには工夫が必要です。

そこで、高年収の男性に好かれる女性の主な特徴を紹介します。

論理的な思考ができる

高年収の男性に好かれる女性は、論理的な思考ができる特徴があります。感情に左右されず、矛盾のない発言や理にかなったメッセージのやり取りができる女性です。

というのも、高年収の男性は論理的な思考をもっており、説得力のあるコミュニケーション能力やプレイステーション能力によって仕事で成功を収めています。

こういった高年収の男性は女性にも論理性を求めることが多く、結果、道理に合うコミュニケーションができる女性が好まれるのです。

仕事に理解がある

高年収の男性は、仕事に誇りをもっており、日々情熱的に働いています。こういった高年収の男性に好かれる女性は、共通して男性の仕事に対して理解があります。

高年収の男性は、時にはプライベートを犠牲にしてまで、仕事に没頭することがあるのです。こういった状況でも、女性は仕事に干渉せず、尊重して接することができます。

高年収の男性に好かれるには、多忙な男性の仕事やそのプライドに理解を示し、大事にすることを心がけましょう。

精神的に自立している

高年収の男性は精神的に自立しており、同じく精神的に自立している女性を求める傾向があります。常に、自ら考えて行動でき、男性に対しても寛容でいられる姿勢が重要です。

精神的に自立している女性は「自分が幸せになるため、相手のために何ができるか」を自ら考え、実行できます。こうした、男性とともに幸せを築こうとしつつも、男性に頼りっきりではなく自ら行動できる女性が好まれるのです。

逆に「玉の輿に乗ってやろう!」というような自立していない女性は、高年収の男性から敬遠される要因となります。

倹約家

高年収の男性は散財すると思いがちですが、ほかの男性に比べても、コスト意識の高い倹約家も多くいます。

高年収男性の職業の1つに「経営者」がありますが、経営者は会社の利益を出すために、コスト削減を徹底的に行います。この考え方を家庭に持ち込み、時折贅沢はしつつも、中流家庭と変わらない質素な成果を日々送っている方も多くいます。

逆に「お金持ちと結婚して、ブランド品に身を包まれたい」という浪費家な女性は、高年収の男性から見抜かれてしまい、敬遠される要因となります。

お金ではなく中身で男性を見ている

高年収の男性には、お金目当ての女性が寄ってきます。そのため、高年収の男性はお金目当ての女性を見抜く能力が高く、また辟易としている方も多くいます。

遊び相手でよければお金目的を表に出しても問題ありませんが、パートナーになりたいなら別です。年収意外の性格や仕事に対する姿勢に対して好意をもてる女性に、男性も惹かれるものです。

高年収の男性とマッチングしたい女性には、少なからず相手の年収が気になる気持ちがあるのもわかります。ただ、それを前面に出さず、男性の年収以外の面を評価する姿勢を心がけたいものです。

高年収の男性が多いマッチングアプリ

年収の嘘をつく男性はいますが、本当に高年収の男性が多く集まるマッチングアプリもあります。

次から、高年収の男性が多いマッチングアプリを3つ紹介します。

『東カレデート』

アプリ名東カレデート
料金男性 6,500円
女性 6,500円
年齢層10代〜40代
累計会員数非公開
目的デート
特徴審査に通過した
ハイスペック男女だけが利用できる
運営会社東京カレンダー株式会社

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

有名ライフスタイル雑誌『東京カレンダー』より誕生した、富裕層向けの洗練されたマッチングアプリ「東カレデート」。

入会時には職業や容姿、学歴などの審査を行うという徹底ぶりで、ハイスペックな人しか登録することができない最高レベルのマッチングアプリです。

そんなアッパーな都会の男女に向けて作られた「東カレデート」では、プロフィール登録時に年収1,000万〜を選択した場合のみ、証明となる書類提出後、収入証明を受けられます。

実際にアプリ内には、年収5,000万円で収入証明マークがついている男性もおり、プロフィールを確認するだけで高収入かそうでないかを一発で見分けることが可能です。

app-liv.jp

『バチェラーデート』

アプリ名バチェラーデート
料金男性 9,800円
女性 無料
年齢層20代〜40代
累計会員数非公開
目的デート
特徴完全審査制のハイクラスデート
運営会社株式会社バチェラーデート

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

『バチェラーデート』は、アプリに登録した後は、週に一度、デート希望日時を選んでAIの選んでくれるお相手とのマッチングを待つシステム。男性有料、女性は無料となっていますが、その分女性側にも厳し目の審査があるブラインドデートアプリです。

通常のマッチングアプリのように自分からいいね!やメッセージを送る必要がないので、やり取りが苦手な方や、「直接会ってしまえば話せるけれど、Web上のやり取りは苦手」という方にはフィットするはず。

登録時に職業や年収、写真などの審査と、デートを重ねていくなかでのお相手からの評価を踏まえた本審査の2段階という厳し目の審査があり、評判の悪い人や真剣ではない人が弾かれる設定になっています。

app-liv.jp

『Pairs(ペアーズ)』

アプリ名Pairs
料金男性 4,800円
女性 無料
年齢層20〜40代
累計会員数2,000万人以上
※2022年8月時点
目的恋活、婚活
特徴会員数トップで出会いやすい
地方の人にもおすすめ
運営会社株式会社エウレカ

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

「Pairs(ペアーズ)」は、会員数が累計2,000万人以上の国内最大級マッチングアプリ。公式サイトによると、毎日約8,000人の新規登録があり、1日400人に恋人ができています。

会員数が多いので、単純に高年収の男性と出会える確率が高くなります。直感的に操作できるので、初心者の方にもおすすめのマッチングアプリです。

公式サイトによると平均4カ月で恋人ができるとのこと。出会いにつながる機能も豊富で、初めてマッチングアプリを利用する人でも使いやすく、楽しんでお相手探しをできるようになっています。

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その他収入証明があるマッチングアプリ4選

ここまで年収を偽っている男性の見抜き方や、高収入な男性の見極め方について詳しく解説してきましたが、やはり巧みな嘘をついてくる人を100パーセント見破るのは現実的に難しいもの。

そのような心配を防ぐためにも、年収1,000万円以上であることが裏付けられる証明書のようなものがあると安心ですよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが、運営がユーザーの源泉徴収票などを確認し、プロフィールに登録した年収と合致している場合にのみ表示される「年収証明」機能が導入されているマッチングアプリです。

今回はそんな年収証明機能のあるマッチングアプリの中から、Appliv編集部が自信を持っておすすめできる3つのアプリを紹介します。

『youbride』(700万円以上に必須)

アプリ名youbride
料金男性 4,500円
女性 4,500円
年齢層20代〜50代
累計会員数270万人以上
目的婚活
特徴真剣な婚活をしたい人向け
成婚率No.1のアプリ
運営会社株式会社IBJ

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

過去5年間の成婚者数が脅威の11,000人超えを誇る「youbride」。年収700万円〜の登録は収入証明が必須です。

利用ユーザーも、本気の恋活・婚活を求めている真剣なユーザーばかりなので、「なんとなく登録した」「遊び目的」といった人に遭遇することがありません。

また運営側では悪質ユーザーがアプリ内にはびこらないよう、会員の審査や監視業務を24時間体制で徹底。個人情報は厳重な管理の元、保管されているので身バレのリスクなども心配無用です。

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『Match(マッチドットコム)』

アプリ名Match
料金男性 5,000円
女性 5,000円
年齢層30代〜50代
累計会員数187万人以上
※日本会員数
目的婚活
特徴1年以内の成婚率60%の確かな実績
スピード婚を狙うなら
運営会社マッチ・ドットコム ジャパン株式会社

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

『Match』は、利用者の44%が1年以内に結婚しているマッチングアプリです(編集部調べ)。婚活系マッチングアプリということもあり、30代前後の男女が多く、結婚を前提とした交際相手探しに向いています。

30年近い運営実績があり、24カ国・15言語でサービス展開しているので、日本人だけに限らず世界中の人から相手を選ぶことも可能です。

男女ともに有料のため業者はほぼおらず、遊びやデートが目的のユーザーも少ない傾向のため、真剣な出会いがしやすい環境でしょう。

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『ゼクシィ縁結び』

アプリ名ゼクシィ縁結び
料金男性 4,900円
女性 4,900円
年齢層20代〜40代
累計会員数180万人以上
目的婚活
特徴絶対に結婚したい方に!
真面目な婚活におすすめ
運営会社株式会社リクルート

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

『ゼクシィ縁結び』は、ブライダル情報誌「ゼクシィ」を発行しているリクルートが運営しているマッチングアプリです。ブライダルのイメージの強さからも分かる通り、多くのユーザーが婚活を目的として登録しており、真剣度は高め。

ゼクシィ縁結びでは、 年収証明書を提出できるシステムがあります。プロフィールに「証明済み」と表示される ので、マッチング時の判断材料になるのです。

24時間365日のパトロール体制など、安全面への取り組みにも力を入れているほか、女性も男性と同額の月額料金がかかる点も特徴のひとつです。

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『マリッシュ(marrish)』

アプリ名マリッシュ
料金男性 3,400円
女性 無料
年齢層30代〜50代
累計会員数230万人以上
目的婚活、再婚活
特徴再婚を希望する人向け
結婚に積極的な利用者が多い
運営会社株式会社マリッシュ

『マリッシュ(marrish)』はシンパパやシンママ、再婚希望者に人気のマッチングアプリです。再婚活をサポートするシステムが整えられており、婚活アプリとして高い人気を誇っています。

男性ユーザーの場合、収入証明の提出をすることで経済的な安定や責任感を示し、マッチングの成功率と信頼性を高めることが可能です。

年収を公表することは、相手に対して社会的信頼があることを証明できるため、信頼を獲得するための有効な手段となります。

app-liv.jp

まとめ:マッチングアプリで嘘の年収を見分ける術を知ろう!

残念ながら、マッチングアプリには、見栄を張るなどの目的で年収を盛る男性がいます。交際後に嘘の年収が発覚すると、今までマッチングアプリに費やしてきた時間やお金が無駄に感じてしまいます。

マッチングアプリで嘘の年収をついている男性を見抜くには、職種名やプロフィールなどの情報から本当の年収を見抜く術を知ることが不可欠です。この記事で、嘘の年収を見極める術をいくつか紹介しているので、ぜひ実践してみてください。

また、本当に高年収の男性が集まりやすいマッチングアプリを使うのも、お金持ちとマッチングしたい女性におすすめの方法です。

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