20年の節目に見つめ直した“日本の髪”と“いまの美しさ”
2006年に誕生した「いち髪」は、「一髪、二姿(いちかみ、にすがた)」という日本文化に根ざした“髪を大切にする心”を受け継ぎながら、多くの女性の毎日に寄り添ってきました。
クラシエの調査(2025年)によると、この20年で美の基準は大きく変化。かつては“みんなが憧れる理想像”が主流だった時代から、いまは“自分らしい理想”を大切にする時代へ。美しくなることはゴールではなく、その先の暮らしや気持ちの豊かさが求められるようになっています。
そんな価値観の変化に応えるため、「いち髪」は“自分らしさを受け入れ、ありたい姿へ進む女性”に寄り添うブランドへと進化します。
内側からあふれる“髪の透明感”と“絹のような手触り”
今回のリニューアルで注目したいのは、ブランド独自の「純・和草プレミアムエキス」に新たに加わった「サクラ」と「トウキンセンカ」。
日本の風土に寄り添う和草のちからがさらに強化され、ダメージ補修と予防の両方を叶えながら、髪の内側から澄みわたるような透明感を実現します。
指を通した瞬間に“するん”とほどける、絹のような手触り。鏡に映る髪だけでなく、ふれたときの心地よさまで満たしてくれる仕上がりは、まさに“感動する絹髪”。
髪が整うと、気持ちまでふっと軽くなる。そんな“自分が満たされる瞬間”を、毎日のバスタイムに届けてくれます。
効果も香りも進化した3ライン
パッケージは、花がしなやかに開いていくようなデザインへ。内側から外へ向かって広がる美しさを象徴するビジュアルが、バスルームにやさしい華やぎを添えます。
ラインナップは、目的に合わせて選べる3種類。
なめらかスムースケア
からまりやすい髪を、軽やかにまとまる指通りへ。
みずみずしく可憐に咲く山桜の香り
(シャンプー:三分咲きの香り/コンディショナー:七分咲きの香り/トリートメント:満開の香り)
濃密W保湿ケア
乾燥しがちな髪と地肌を、うるおいで満たす濃密ケア。
みずみずしく可憐に咲く山桜の香り
(シャンプー:三分咲きの香り/コンディショナー:七分咲きの香り/トリートメント:満開の香り)
ダメージリペア&カラーケア
カラーや熱ダメージを受けた髪を、芯から補修してツヤを守る。
みずみずしく可憐に咲く山桜の香り
(シャンプー:三分咲きの香り/コンディショナー:七分咲きの香り/トリートメント:満開の香り)
- なめらかスムースケア
からまりやすい髪を、軽やかにまとまる指通りへ。 - 濃密W保湿ケア
乾燥しがちな髪と地肌を、うるおいで満たす濃密ケア。 - ダメージリペア&カラーケア
カラーや熱ダメージを受けた髪を、芯から補修してツヤを守る。
香りもそれぞれの世界観がより豊かに。バスタイムの気分まで上向くような、奥行きのある香調に仕上がっています。
“飾らない自分を好きになる”ためのヘアケアへ
20周年を迎えた「いち髪」が目指すのは、ただ髪を美しくするだけではありません。“ありのままの自分を好きになり、一歩先へ進む力をくれる存在”であること。
髪が整うと、気持ちも整う。その小さな変化が、日々の自信につながっていく。そんな前向きな循環を、和草のちからでそっと後押ししてくれます。
2026年、あなたの髪と心に寄り添う「いち髪」の新しい物語が始まります。