美容好きから圧倒的な支持を集める「LIPS」が発表した【LIPS月間トレンド賞 2026年1月】。今月は、先に公開された「LIPSベストコスメ2025」の影響が色濃く表れ、受賞アイテム12品のうち半数となる6品がベスコス受賞商品という結果になりました。
LIPSユーザーを中心とした美容関心層は、受賞結果をチェックするだけでなく、「#LIPSベスコス使ってみた」などの投稿を通じてSNSで体験を共有。その動きがさらなる話題化を生み、「月間トレンド賞」へのランクインにつながる好循環が生まれています。
ベスコス後も重要。継続的なコミュニケーションが“次のバズ”を生む
【LIPS月間トレンド賞】は、LIPS独自ロジックによるデータ分析と、美容アーリーアダプター「Project LIPS」の投票を掛け合わせて選定されるアワードです。LIPS内はもちろん、各SNSで話題になり始めた“トレンドの原石”をいち早く可視化する役割を担っています。
2026年1月は、ベスコス受賞後もユーザー投稿や口コミが途切れず、受賞をきっかけに再び注目を集めたアイテムが多く見られました。ベスコス発表後の継続的な情報発信とユーザーとの接点づくりが、改めて重要であることがうかがえます。
コスメ部門:ユニコーンカラーがSNSを席巻
1位 キャンメイク/ラメマニア
https://lipscosme.com/products/630724
「LIPSベストコスメ2025」受賞の人気アイシャドウに、新色「03 シュガーユニコーン」が登場。事前告知なしの先行発売、いわゆる“サイレント発売”がSNSで一気に拡散されました。
「ゆめかわいい」「ブルベ大優勝カラー」といった声が相次ぎ、彗星のように話題化。ベスコスの実績に加え、発売手法も注目を集めた好例です。
2位 Visee/レイヤード フルリ チーク
https://lipscosme.com/products/664764
異なる質感を重ねることで、花びらのような立体ツヤを演出する2色チーク。ツヤ感メイクを主役にした提案が、美容感度の高いユーザーに支持されています。
3位 AMUSE/ジェルフィットグロス
https://lipscosme.com/products/676880
密着感のある新感覚グロスが話題に。日本限定色「サクラグロス」は、Qoo10メガ割でも注目を集めました。
ベースメイク部門:コントゥアは“2色以上”が新定番
1位 JUDYDOLL/メリハリマスターパレット
https://lipscosme.com/products/354369
定番シェーディングのミニサイズがコンビニで展開され、「持ち運びミニコスメ」トレンドと合致。リアル愛用者の声が後押ししました。
2位 CEZANNE/ブレンドカラーシェーディング
https://lipscosme.com/products/649439
ベスコス受賞アイテムの新色追加が話題に。マットハイライト入りで、自然な立体感を簡単に演出できる点が支持されています。
3位 SUQQU/ザ ルース パウダー
https://lipscosme.com/products/558580
発売から時間が経っても、保湿パウダーブームとともに再注目。過去作が再評価されるトレンドの象徴的存在です。
スキンケア部門:ダイソー進出と新感覚処方が話題
1位 VT/PDRN+ カプセルクリーム 100
https://lipscosme.com/products/651354
PDRN配合と印象的なビジュアルがSNSで拡散。Qoo10メガ割との相性の良さも話題になりました。
2位 キュレル/潤浸保湿 泡ジェル洗顔料
https://lipscosme.com/products/651834
泡がジェルに変化する新感覚処方が、ベスコス受賞を追い風に再注目されています。
3位 VT/エッセンシャルマスク ビタミン
https://lipscosme.com/products/679570
VTのダイソー進出が美容界隈で大きな話題に。手軽さと韓国トレンドの融合が支持を集めています。
ヘアケア部門:ギフト&お直し需要が後押し
1位 ReFa/リファエールブラシ
https://lipscosme.com/products/557629
ベスコス受賞後、ホリデーギフト需要と重なり注目度が上昇しました。
2位 SHOBIDO/どこでも前髪ミニアイロン
https://lipscosme.com/products/668362
外出先でのお直し需要を捉えた実用性が評価されています。
3位 MEMEME/クラッシュジェルトリートメント
https://lipscosme.com/products/656787
パッケージ、処方、仕上がりの三拍子が揃った実力派として支持を獲得しています。