「この時計、今いくらになるんだろう?」
そんな疑問に、写真1枚で答えてくれるアプリが登場しました。ブランド品の価値をAIが自動算出し、資産として管理・売却までサポートするアプリ「HOW MUCH(ハウマッチ)」が、2025年11月にリリースされ、早くも大きな反響を呼んでいます。
写真を撮るだけ。面倒な入力なしで資産登録
HOW MUCHは、スマートフォンでブランド品を撮影するだけで、アイテムを自動登録できるモノの資産管理アプリです。ブランド名や型番を入力したり、店舗に持ち込んだりする必要はありません。自宅にいながら、手持ちのアイテムを一覧で管理できます。
対象カテゴリは、高級腕時計、バッグ、ジュエリー・アクセサリー、貴金属、ブランド小物。さらに2025年12月からは、資産性の高まりが注目されているスニーカーの登録にも対応しました。アパレルやガジェットも近日中に対応予定です。
AIが算出する「いまの市場価値」
登録されたアイテムは、AIがブランド・モデル・品番を認識し、世界中のマーケットデータをもとにリアルタイムで査定。まるで専属の査定士がいるかのように、「今売るといくらか」がすぐに分かります。実際に登録されているアイテムには、ロレックスのデイトナやパテック フィリップのノーチラス、エルメスのバーキンなど、資産価値の高いブランド品が並び、査定金額が数百万円〜数千万円に及ぶケースも珍しくありません。
ワンタップで売却。梱包の手間も最小限
売却したくなったら、アプリ内で「現金化する」をタップするだけ。宅配業者がダンボールを持って集荷に来てくれるため、梱包材を用意する必要もなく、発送までワンアクションで完了します。店舗に行く時間が取れない人や、複数点まとめて売りたい人にとって、ストレスの少ない導線が用意されています。
高評価額を実現する、コスト構造の違い
HOW MUCHの特徴のひとつが、評価額への還元率の高さです。人件費や店舗賃料、広告費といった固定費を持たないビジネスモデルにより、削減できたコストを査定額に反映。一般的な買取店よりも高い評価額を提示できる仕組みを実現しています。
リリース1カ月で登録資産1億円を突破
2025年11月のリリースからわずか1カ月で、アプリ内の登録資産額は累計1億円を突破。高級ブランド品だけでなく、スニーカーなど日常的なアイテムまで「資産」として管理する動きが広がっています。
1. ROLEX/コスモグラフ デイトナ 査定金額:¥5,650,000 状態:N(未使用)、保証書:あり、2025年12月購入、付属品:中箱, 外箱, ロレックス取扱説明書, モデル専用冊子, ホワイトタグ, グリーンタグ、あまりごま:コマ調整なし、オーバーホール歴:なし(わからない)
2. PATEK PHILIPPE/ノーチラス 査定金額:¥1,250,000 状態:B(中古品)、保証書:あり、箱:あり、あまりごま:2
3. HERMES/バーキン 査定金額:¥2,348,000 カラー:ブラック、サイズ:40cm、モデル名:バーキン、状態:A(使用感少ない)、刻印:K、素材:トゴ、金具:シルバー
「モノを持つ」から「資産を持つ」へ。
HOW MUCHは、個人の資産管理の在り方をアップデートする存在として、今後も対応カテゴリや機能の拡充を予定しています。気になる方は、まずは手元のアイテムを撮影して、その価値を確かめてみてはいかがでしょうか。
アプリダウンロード:https://howmuch.go.link/5qGOj