銀座の和食レストラン「創作料理 FANCL 令和本膳」では、旬の苺をたっぷり使った「和の苺アフタヌーンティー」を、2026年4月22日(水)までの期間限定で提供中。苺を丸ごと味わえる大福や、和素材と組み合わせた甘味、和食店ならではのセイボリーに加え、2つのワゴンサービスも楽しめる、冬から春にかけて注目のアフタヌーンティーです。

銀座で楽しむ、和の苺アフタヌーンティー

ファンケル銀座スクエア9階にある「創作料理 FANCL 令和本膳」。店内は木のぬくもりを感じる落ち着いた空間で、都会にいながらゆったりとした時間が流れます。

今回体験した「和の苺アフタヌーンティー」は、旬の苺を主役に和菓子や日本茶、出汁を生かしたセイボリーを組み合わせた内容。和食店ならではのアプローチで、甘いだけではないバランスの良さが印象的でした。

苺の魅力を引き出す、和スイーツたち

まず試食させていただいた「苺のひとくち大福」は、もちっとやわらかな生地の中に、みずみずしい苺が丸ごと一粒。噛んだ瞬間、苺のほどよい酸味がふわっと広がりました。甘さは控えめで、ひとくちサイズなのも嬉しいポイントです。

苺マカロン」は、ころんとしたピンク色がかわいらしく、外はさくっと軽め。中のクリームは苺の風味がしっかり感じられて、良いアクセントになっていました。

玄米粉のスコーンたい焼き」は、たい焼き型の見た目が楽しく、玄米粉ならではの香ばしさが感じられます。豆乳ホイップや銀座はちみつを合わせると、やさしい甘さが加わり、食べごたえもほどよくありました。

他にも、まるで苺畑みたいな遊び心のある演出も!飾られている苺の中には、実は本物の苺がひとつだけ混ざっていて、それを見つけて味わういちご狩り気分も楽しめました。

和食店ならではのセイボリーも充実

甘味の合間に楽しめるセイボリーは、苺を使いながらも食事としての満足感がある内容。今回は「苺と昆布〆鯛の玄米押し寿司」もいただきました。昆布〆鯛の旨みと苺のほのかな酸味が重なり、甘味の合間に口の中がすっと整います。

2つのワゴンサービスで特別感をプラス

途中で登場するワゴンサービスも、このアフタヌーンティーならでは。「自家製わらび餅」は、きな粉・黒蜜タレ・みたらしタレから好みを選べ、出来たてならではのやわらかさが楽しめます。

さらに、焙烙を使ってその場で炒る「ほうじ茶のサービス」も。香ばしい香りが広がり、五感で和の時間を感じられる演出でした。

苺気分をさらに楽しめる、季節限定ドリンク

オプションで用意されている季節のドリンク「苺華スパークリング」も試してみました。ノンアルコールなので、食事と一緒に気軽に楽しめる一杯です。
ベリーの華やかな甘酸っぱさに、シナモンスティックとオレンジピールがほんのり香り、苺スイーツとの相性も◎。見た目もかわいく、アフタヌーンティーの気分をさらに盛り上げてくれます。

旬の苺を和の甘味やセイボリーで楽しめる「和の苺アフタヌーンティー」。一つひとつが食べやすいサイズ感で、最後まで軽やかに楽しめました。

銀座で少し特別な午後を過ごしたい日におすすめな、苺の華やかさを感じられるアフタヌーンティー。公式サイトから予約すれば3つのティースタンドから選ぶことができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。