今回は、その開催に先立ち、銀座「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」で行われたメディア向け試食会に参加しました。
フェアに先駆けて、鳥取和牛の魅力を体感
5年に1度開催される「全国和牛能力共進会」(「和牛のオリンピック」とも呼ばれる)において、第11回大会(2017年)の肉質部門では「鳥取和牛」が日本一に、第12回大会(2022年)の同部門では「しまね和牛」が日本一に評価されました。
ここ10年間は山陰地方の和牛が肉質部門で日本一獲り続けており、和牛の名産地として山陰地方が注目を集めております。そして今回、そんな山陰地方の和牛から鳥取和牛を使用したフェアを2月1日(日)から期間限定開催が決定しました。
フェア本番が楽しみになる、充実の試食会
試食会の冒頭では、鳥取県知事・平井伸治氏が登壇し、鳥取和牛の歴史やブランドとしての取り組みを紹介。
生産者の思い、血統の強み、品質へのこだわりなど、鳥取和牛が“知るほどに奥深いブランド”であることを改めて感じる内容でした。
続く試食では、都内3店舗の「ブラッスリー ポール・ボキューズ」料理長が手がけたコラボレーションコースを体験。鳥取和牛の旨みを引き出す火入れ、香りの重ね方、食感のコントラストなど、シェフごとの個性が皿の上で鮮やかに表現され、フェア本番への期待が一気に高まる内容でした。
今回の試食会は、鳥取和牛の魅力を“味わいながら理解できる”貴重な機会でした。
東京・大阪のレストランで開催 『鳥取和牛ウィークリーフェア』
2026年2月1日~、東京・大阪のひらまつレストラン4店舗で「鳥取和牛ウィークリーフェア」開催、下記のレストランにて鳥取和牛を使った特別メニューが楽しめます。
鳥取和牛オレイン55フィレ肉と原木椎茸「とっとり115」のパイ包焼き
赤ワインソースと千代むすびの香り
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座(銀座・フランス料理)
鳥取和牛オレイン55のコンソメ 鳥取のテロワール野菜のポトフ仕立て
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京(丸の内・フランス料理)
www.hiramatsurestaurant.jp鳥取和牛オレイン55のスネ肉、和牛頬肉とタン・田中農場の白ねぎのテリーヌ ソース・グリビッシュ
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ(六本木・フランス料理)
www.hiramatsurestaurant.jpラ・フェット ひらまつ(中之島・フランス料理)
www.hiramatsurestaurant.jp鳥取和牛の奥深い魅力を一皿ごとに実感!2月のウィークリーフェアで、ぜひ実際に味わってみてください。