和洋中からスイーツまで。
全国の人気店が手がける“ここでしか食べられない”UMIUMAメニュー
▸参加企業のうみうまフェア提供商品
フェアの開催に先立ち、2026年1月13日には東京都港区のSocial Kitchen TORANOMONでメディア向け試食会が行われました。食・水産分野のメディア関係者やインフルエンサーなど20名以上が来場し、会場は熱気に包まれました。
参加企業・生産者一覧
<参加企業>
・有限会社ディー・ディー・カンパニー「GINZA ONO Gratia -Smoke Dining-」
・株式会社バルニバービ「GOOD MORNING CAFE 中野セントラルパーク」
・株式会社そら「あばら大根 西葛西店」ほか
<水産加工会社>
・大興水産株式会社(宮城県石巻市)
・中澤水産(福島県相馬市)
・有限会社マルゲン水産(青森県八戸市)
今回のフェアでは、各地の人気飲食店が三陸・常磐の水産加工品を使ったオリジナルメニューを開発。和食はもちろん、洋食、中華、エスニック、さらにはスイーツまで、ジャンルを超えた多彩な料理が並びます。
関東では、手刺しにこだわる焼き鳥居酒屋「うっとり」や、旬魚を中心にした海鮮居酒屋「あばら大根」を運営する株式会社そらが初参加。愛知では県民に愛されるベーカリー「パンのトラ」、関西では京都発のガーデンレストラン「IN THE GREEN」、広島では老舗お好み焼き店「徳川」、福岡では博多のソウルフード“めんちゃんこ”の元祖「めんちゃんこ亭」など、地域を代表する人気店が名を連ねています。
関西の「Hamac de Paradis」では、宮城県産の肉厚ワカメを使った「ワカメジェラート」が登場。クリームチーズと白味噌を合わせたミルクベースにワカメの風味が重なり、驚きと美味しさが同居する一品に仕上がっています。福岡の「CAFFE' OTTO.ROOF TOP GARDEN」では、旬魚のフライに枝豆の食感を加えた「ミックスフライずんだタルタル」が提供されるなど、各店の個性が光るメニューが揃いました。
「三陸・常磐うみうまフェア」オリジナルメニュー(関東エリア 例)
GOOD MORNING CAFE中野セントラルパーク
【メニュー名】穴子のラケとミラノ風リゾット
【値段】¥2,480(税込)
【使用食材】開き穴子
あばら大根 西葛西店 ほか
【メニュー名】三陸の恵み 海グラタン
【値段】¥1,078(税込)
【使用食材】三陸産肉厚わかめ、冷凍1粒むき身牡蠣(IQF)M、冷凍真タラフィーレ
GINZA ONO Gratia-Smoke Dining-
【メニュー名】キンキの煮付け
【値段】¥3,480(税込) ※ランチチョイスの場合
【使用食材】冷メンメラウンドIQF
今回のフェアは、和食だけでなく洋食やスイーツまで幅広いジャンルでアレンジされているので、同じ食材でもお店ごとに全く違う表情を見せてくれるのも魅力です。「この組み合わせ、こんなふうに仕上がるんだ」と驚かされるメニューも多くて、つい足を運びたくなりました。
UMIUMA うみうまフェア2026 関東 15秒
youtu.be生産者の想いと技術を、料理を通して全国へ届けるフェア
「三陸・常磐うみうまフェア」は、単なるグルメイベントではなく、生産者と飲食店が連携し、被災地の水産加工業の魅力を伝える取り組みとして続けられてきました。高度な加工技術や厳しい品質管理のもとで生み出される水産加工品は、鮮度や旨味をしっかりと保ち、料理人たちの創作意欲を刺激しています。
今年は戸塚純貴さん演じる“うみうまキャプテン”がフェアを盛り上げ、地域の味と三陸・常磐の海の幸が出会う特別な一ヶ月に。ここでしか味わえない料理が全国に広がり、海の恵みと生産者の想いが食を通してつながっていきます。
「三陸・常磐うみうまフェア」 概要
期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)
参加店舗数:<関東>40店舗 <愛知>28店舗 <関西>21店舗 <広島>23店舗 <福岡>24店舗
■「三陸・常磐うみうまフェア」参加企業一覧 ※2026年1月時点
関東エリア:株式会社そら、株式会社バルニバービ
愛知エリア:株式会社かぶらや、株式会社寿商店、株式会社トラムスコープ
関西エリア:株式会社バルニバービ
広島エリア:株式会社あかまる商店、今井観光株式会社
福岡エリア:株式会社LC2、株式会社鬼が島本舗、株式会社クロッシングインターナショナル、
有限会社ディー・ディー・カンパニー