「花粉症」って言わなくても、英語ではこう言えばOK
そろそろ気になる人も多い、この季節。花粉症。
マスクに、目薬に、朝からくしゃみが止まらない日もあって、この時期ちょっとつらいですよね。
ふとしたときに、「花粉症って、英語でなんて言うんだろう?」って思ったこと、ありませんか?
正式には、英語では花粉症 = hay fever(ヘイフィーバー)って言います。
ですが、実際の会話では、ネイティブは”hay fever”は使いません。
ちょっと硬くて、教科書っぽい響きなんです。
じゃあ、何て言うの?というと、会話ではだいたい “allergies(アラジーズ)”
※allergyの複数形
※allergyの複数形
花粉症の話題でも、英語では allergies でざっくりまとめちゃう感じ。
たとえば、これだけでOK。
I have allergies. 花粉症なんだよね
日本では「花粉症」って、かなりピンポイントな言葉がありますよね。
でも英語では、ちょっとざっくり allergies。
このズレを知っておくだけでも、春のちょっとした英会話がぐっとラクになるかもしれません。
■「トレンドでちょっと英語に触れてみる」シリーズ
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
最新トレンドやライフスタイルを切り口に、英語に“ゆるっと”触れてみませんか?
海外SNSの話題、人気カフェ文化、映画やドラマ、サステナブルな暮らしetc…
“今話したいこと”を英語と一緒に気軽に楽しむ連載です。
肩の力を抜いて楽しむ、“ライフスタイル×英語”のヒントをお届けします。