英語で話していると、「意味は合っているけれど、ちょっとキツく聞こえるかも?」と感じることはありませんか?
英語はストレートに伝えるもの、と思われがちですが、ネイティブも“やわらかい言い方”をよく使っています。
そのまま言い切るよりも、ほんの少し表現を和らげるだけで、相手に与える印象がぐっと良くなることも多いのです。
今回は、ネイティブっぽく、そして“イケてる英語”に聞こえる言い換え表現をいくつかご紹介します。
例えば・・・
I don’t know. わかりません
→ I’m not really sure. はっきりとはわかりません
It’s not good. よくないですね
→ It could be better. もっと良くできそうですね
That’s impossible. 不可能です
→ That might be a bit difficult. 少し難しいかもしれません
I don’t wanna do it. やりたくないです
→ I’m not comfortable with that. それはあまり気が進みません
Bizmates Tips
英語では、はっきり言い切ること=正解、とは限りません。
ビジネスの場では、少し含みを持たせたり、やわらかく言い換えたりすることで、「大人っぽい」「仕事ができる」印象につながることも多いです。
相手にどう聞こえるかを意識することも、英語の大切なコミュニケーションスキルのひとつです。
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
忙しい毎日でも、英語学習を“ちょっと前向きに”。
ビジネスでよく使う表現や、日本語にはあるけれど英語にはないニュアンスなど、
知っていると“ぐっとコミュニケーション上手”になれるミニTipsをご紹介します。
1分で読めて、すぐ使える。
海外メンバーとのやりとりや日常会話にも役立つ、ビジネス&実用英語コラムです。