もうすぐバレンタイン。
お店にチョコが並びはじめて、なんとなくこの時期らしい雰囲気になってきましたね。
日本では、「好きな人にチョコを渡す日」というイメージが強いですが、海外でも、基本的には恋人同士で気持ちを伝える日という位置づけです。
ただし海外(特にアメリカやカナダ)でも、恋人だけのイベントというわけではありません。
友達同士や家族に、「ありがとう」や「大切だよ」という気持ちを伝える日として過ごす人も多いんです。
その流れで、職場や学校などでも、Happy Valentine’s Day!と気軽に声をかけ合ったり、小さなお菓子をシェアしたりすることがあります。
といっても、とてもカジュアル。
日本のように「誰に渡すか」を悩む感じではなく、季節のイベントを楽しむ感覚に近いです。
恋人向けのイメージが強いですが、実際には、パートナー、友達、家族、同僚など、わりと幅広い相手に使われています。
このあたりは、「本命だけでなく、いろいろな人に気持ちを伝える」という点で、日本のバレンタインと似ているかもしれません。
ちなみに、誰かに"Happy Valentine’s Day!"と声をかけられたら、
または
"Happy Valentine’s Day to you too!"
と返せばOKです。
バレンタイン当日は、ちょっとしたあいさつとしてHappy Valentine’s Day! と声をかけてみてはいかがでしょうか。
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