ヨガ・ピラティス・バレエが融合した、新感覚トレーニング
The Bar Methodは、バレエのバーを使いながら行うエクササイズ。ヨガの柔軟性、ピラティスの体幹強化、バレエの要素が組み合わさったプログラムで、動きは小さめなのに、じわじわ効いてくるのが特徴です。
アメリカでは約80店舗を展開している人気メソッドで、日本では2024年に自由が丘店がオープン。今回訪れた二子玉川店は、国内2号店となります。
レッスン前後に使うロッカールームも、すっきりと清潔感のある印象。ロッカーや更衣スペースはゆとりがあり、着替えや身支度も落ち着いて行えます。
スタジオ内はバレエバーが等間隔に配置され、動線もシンプル。大きな鏡があるので、自分の姿勢を確認しながら動けるのも安心感があります。音楽や照明も強すぎず、集中しやすい環境が整っています。
レッスンはウォームアップからじっくり
レッスンは、ウォームアップからスタート。足踏みをしながら腕を大きく動かしたり、軽いダンベルを使った動きで、少しずつ体を動かしていきます。
テンポは一定で、インストラクターさんのカウントに合わせて進むスタイル。激しく動くわけではないのに、体の内側がじんわり温まってくるのを感じました。
小さな動きなのに、脚と体幹にしっかり効く
バーを使った下半身トレーニングでは、片脚を上げてキープしたり、ほんの少し上下に動かす動作が中心。「これだけ?」と思ったのも束の間、太ももやお腹の奥にじわっと負荷がかかってきます。
体が反らないように、常に体幹を意識するのがポイント。インストラクターさんが細かく姿勢をチェックしてくれるので、感覚がつかみやすいのも印象的でした。
最後はベルトを使ったストレッチ。脚の裏側や腰まわりがしっかり伸びて、レッスン後は体が軽くなったような感覚に。運動後は、体が軽くなったようなスッキリ感がありました。
初心者でも始めやすいバー・トレーニング
The Bar Methodは、負荷を抑えた動きを繰り返し行うことで、体に無理をかけずに取り組めるプログラム。運動が久しぶりな人や、ヨガ・ピラティスが気になっていた人にも取り入れやすそうです。
「体を引き締めたい」「姿勢を整えたい」「無理なく続けたい」。そんな人に、一度体験してみてほしいトレーニングでした。