フリーズドライは今、家庭の強い味方
忙しい毎日の中で、料理をもっと手軽に、もっとおいしくしたい。そんなニーズに応えるように、フリーズドライ食品はここ数年で大きく進化しています。
アスザックフーズは、厳選した生鮮原料を自社工場ですりおろし、鮮度を損なわないうちに乾燥させる独自の技術で人気商品を多数展開。今回のイベントでは、そんなフリーズドライ市場の最新トレンドや、同社ならではのこだわりを直接知ることができました。
まるでおろしたての風味と使いやすさが評価され、グランプリ受賞
昨年12月には、「フリーズドライ国産長芋とろろ」と「フリーズドライ大根おろし」が、一般社団法人日本フードアナリスト協会主催の第94回ジャパン・フード・セレクションで最高位のグランプリを受賞しました。2万3千人の食の専門家が100を超える項目で評価し、100点満点中90点以上を獲得した商品のみに贈られる名誉ある賞です。
商品名:フリーズドライ国産長芋とろろ
内容量:個食 6.8g、3食 20.4g(6.8g×3食)
標準小売価格:個食 170円(税抜)、3食 500円(税抜)
商品名:フリーズドライ大根おろし
内容量:個食 4.9g、3食 14.7g(4.9g×3食)
標準小売価格:個食 120円(税抜)、3食 350円(税抜)
厳選した生鮮原料を自社工場ですりおろし、鮮度が落ちないうちにフリーズドライ加工することで、過度な加熱を避けながら素材本来のおいしさを閉じ込めています。水を注ぐだけで、おろしたてのような香りと食感がよみがえる手軽さも高く評価され、忙しい日でも本格的な味わいを楽しめるアイテムとして注目を集めています。
【冬にぴったりな簡単アレンジ】
「国産長芋とろろ」は、枯節かつおと昆布のだしの香りが特徴で、温かいそばにかければ年越しそばを手軽にアレンジできます。
「大根おろし」は、水分や甘みがしっかりした高原大根を使用しており、麺類や焼き魚などどんな料理にあわせても相性が良く、鍋の薬味としてもおすすめです。基本のつくり方(水大さじ3戻し)より少なめの水で戻すと、大根おろしアートも手軽におつくりいただけます。
試食タイム
当日は、話題のフリーズドライ商品を含む全10品の試食もできました。中でも注目は次の3品です。
フリーズドライ国産長芋とろろ
水を注ぐだけで、おろしたてのような粘りと風味がよみがえると評判の一品。枯節かつおと昆布のだしが効いた上品な味わいで、ごはんやそばとの相性が抜群。
フリーズドライ大根おろし
収穫後2日以内の採れたて大根を使用し、みずみずしさと甘みをそのまま閉じ込めた一品。
焼き魚や肉料理、麺類など、どんな料理にも合わせやすい万能さが魅力。
牛乳でつくる飲むデザート 信州りんごフルーツミックス
冷たい牛乳を注いで混ぜるだけで、果肉入りのフルーツミルクが完成。
信州りんごといちごの果肉が入った自然な甘さで、2026年3月に発売予定の新商品です。
フリーズドライは“時短”と“おいしさ”の両立
忙しい毎日でも、食事はおいしく、手軽に、そしてちょっと気分が上がるものにしたい。
そんな女性たちのニーズに、アスザックフーズの商品はぴったり。
保存性が高く、ストックしておけば「あと一品ほしい」「薬味がない」という時にも頼れる存在です。