SNSをちょっとお休みしたいときに見かける言葉

気づけば、スマホを開いてSNSをチェック。
特に用事はなくても、つい見てしまう…そんなこと、ありませんか?

便利で楽しいSNSですが、ずっと見続けていると、なんとなく疲れてしまうことも。

そんなとき、海外のSNSでよく見かけるのが、digital detox(デジタルデトックス)という言葉です。
digital detoxは、スマホやSNS、パソコンなどから少し距離を置いて、デジタル環境をいったんリセットすること。

といっても、何日も完全に使わない、という大げさなものではなく、週末だけSNSを見ない、寝る前はスマホを置く、通知をオフにするなど、ちょっと距離を置くくらいの感覚で使われることが多い言葉です。

似た表現で、海外の投稿によく出てくるのがsocial media break

直訳すると「SNS休憩」。SNSから少し離れる、という意味で使われます。

しばらく投稿を控えたり、アプリを見る時間を減らしたりするときに、「少しお休みします」くらいの軽いニュアンスで添えられることが多い表現です。

なんとなく疲れたな、と感じたときに思い出したい、digital detoxsocial media breakという言葉。

今週は少しだけ、スクリーンから離れる時間をつくってみませんか?

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