国際女性デーにSNSでよく目にする“empower”のニュアンスとは
3月8日は、国際女性デー。
毎年この時期になると、海外のSNSやブランドの投稿でよく見かける言葉があります。
それがempower(エンパワー)やempowerment(エンパワーメント)です。
国際女性デーは、女性の生き方や働き方、社会での活躍について考えたり、感謝や応援の気持ちを伝えたりする日として、世界各地で知られています。
SNSでもこの時期は、友人や同僚へのメッセージや自分自身への前向きな言葉、「支え合おう」という投稿などが多くシェアされます。
そうした投稿と一緒に添えられているのが、empowerやempowermentという言葉です。
empowerは、もともと「力を与える」「できるようにする」という意味の英語。
そこから、「誰かが自信を持てるように後押しする」や「前向きな気持ちになれるよう応援する」といったニュアンスでも使われるようになりました。
国際女性デーの時期には、誰かを励ます言葉や「自分らしくいこう」というメッセージ、お互いを応援する言葉などと一緒に、empowerやempowermentが添えられているのをよく見かけます。
少し大きなテーマの言葉にも見えますが、SNSではもっとカジュアルに、前向きな気持ちをシェアしたいとき、誰かの背中をそっと押したいとき、そんな場面で使われているのをよく見かけます。
この時期の海外の投稿を眺めていると、empowerという言葉が、少し身近に感じられるかもしれません。
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