春の恒例イベントといえば「お花見」。2026年のシーズンも多くの人が桜を楽しみにしているようです。モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」のアプリユーザー609人を対象に実施された「お花見に関するアンケート」では、今年のお花見の予定やスマートフォンの使い方など、現代のお花見事情が明らかになりました。
まず、今年お花見へ行く予定について聞いたところ、「行く予定がある」と回答した人は24.5%でした。さらに「誘われれば行くと思う(29.9%)」「予定はないが行くと思う(29.9%)」を合わせると、約84%が今年のお花見に前向きな姿勢を示しています。桜シーズンを楽しみにしている人は、依然として多いようです。
お花見の相手は「友人」が最多 一人お花見も3人に1人
誰とお花見に行くことが多いかを聞いたところ、最も多かったのは「友人」(44.5%)。続いて「家族」(38.9%)、「一人」(33.5%)という結果になりました。友人や家族と楽しむ定番スタイルに加えて、近年は「一人お花見」を楽しむ人も増えており、約3人に1人がソロでお花見をすることがあると回答しています。そのほか「恋人・パートナー」(21%)や「職場関係」(12%)も一定数おり、お花見はシーンを選ばず楽しめるイベントとして幅広く浸透していることがわかります。
お花見の滞在時間は「1〜2時間」が最多
お花見の平均滞在時間については、「1〜2時間」が47.3%で最多となりました。約半数がこの時間帯で桜を楽しんでいるようです。
一方で「2〜4時間」(21.8%)や「4時間以上」(3.9%)といった回答もあり、約4人に1人は2時間以上滞在していることがわかりました。長時間の外出になるケースも多く、スマートフォンのバッテリー消費が気になる場面も増えそうです。
お花見中のスマホ使用率は92% 写真撮影が圧倒的
お花見中にスマートフォンを使う用途として最も多かったのは「写真撮影」で、なんと92%に達しました。続いて「連絡(LINEなど)」(50.7%)、「動画撮影」(44.8%)、「地図アプリ」(41.1%)が上位にランクインしています。写真や動画の撮影、SNS投稿、地図アプリの利用など、スマートフォンはお花見を楽しむための必需品となっていることがわかります。こうした用途はバッテリー消費も大きく、充電環境の重要性が高まっているようです。
約4人に1人が「スマホの充電が減って不安だった」
これまでのお花見で困ったこととして最も多かったのは「トイレが混んでいた」(46.3%)。続いて「寒かった/暑かった」(36.1%)、「人混みで移動が大変だった」(34.6%)といった回答が並びました。その中で注目されるのが「スマホの充電が減って不安だった」(23.5%)です。約4人に1人が、お花見中に充電切れの不安を感じた経験があると答えています。
お花見に持っていってよかったもの モバイルバッテリーも上位に
お花見に持っていってよかったものについては、1位「飲み物・食べ物」(59.8%)、2位「ウェットティッシュ」(59.3%)が上位となりました。その中で注目なのが、5位に入った「モバイルバッテリー(レンタル含む)」(39.2%)。約4割の人が、お花見でモバイルバッテリーの便利さを実感していると回答しています。写真撮影や動画撮影、SNS投稿、連絡、地図アプリ、キャッシュレス決済など、スマートフォンはお花見のさまざまな場面で使われます。そのため、充電環境を確保することが快適なお花見を楽しむポイントになっているようです。
モバイルバッテリーシェアリング「CHARGESPOT」
「CHARGESPOT」は、日本シェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。専用アプリを使ってバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで、簡単にモバイルバッテリーをレンタルできます。現在は日本全国47都道府県に約5.9万台を設置しており、海外でも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアなどへサービスエリアを拡大しています(2025年12月時点)。
アプリ名称:CHARGESPOT チャージスポット
ダウンロード
https://go.onelink.me/GQjX/cc9f2407
調査概要
調査名:お花見に関するアンケート2026
調査期間:2026年2月27日~3月3日
調査地域:全国
調査対象:CHARGESPOTユーザー
有効回答数:609名
調査方法:インターネット調査
スマートフォンが生活の中心となった現在、お花見の楽しみ方も変化しています。写真や動画の撮影、SNS投稿などでスマホの使用時間が増える中、モバイルバッテリーなどの充電対策は、これからのお花見の“必需品”になっていくのかもしれません。